初めてGAB形式の試験を受験したんですがえーんガーン

思ったより難しかったので、対策についてまとめてみました。

 

 

Web-GAB(ウェブギャブ)テストは、主に新卒採用の選考で使われる適性検査ですが、転職でも使われることがあります。(ホント知りたくなかったww)

自宅のパソコンやスマートフォンから受験できるため、多くの企業が導入しています。時間勝負なのでできるだけ集中できる時間帯と場所で受験するのをおすすめします。

 

Web-GABテストの特徴
Web-GABは、言語理解・計数理解・パーソナリティ(性格適性)の3分野で構成されています。従来の会場型GABやテストセンター型C-GABと比べて、自宅など好きな場所で受験できるのが大きな特徴です。

言語理解:長文読解や語彙力を問う問題(52問/25分)
計数理解:表やグラフの読み取り、計算力を問う問題(40問/35分)
パーソナリティ:性格診断テスト(68問/制限時間なし)

 

 

Web-GABテストの出題例
言語理解は長文を読んで設問に答える形式が中心です。計数理解は表やグラフから情報を読み取り、計算や推論を行う問題が多く出題されます。パーソナリティは「当てはまる」「当てはまらない」など直感的に答えるだけなので、特別な対策は不要です。

 

Web-GABテストの対策ポイント

  1. 例題や模擬試験で出題形式と時間配分に慣れる

  2. 言語・計数ともに頻出パターンを繰り返し練習してスピードを上げる

  3. パーソナリティは正直に自然体で回答する

特に言語・計数は時間との勝負になるため、過去問や問題集を活用してスピード感を身につけましょう。スマホやPCで使える無料の模擬試験サイトやアプリもありますので、事前に問題形式や時間配分について把握しておきましょう!

 

 

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難易度は?
→出題範囲が広く、スピードも求められます。

 特に、例文が長く、答えも近いものを選ぶようになっていて曖昧です。

 計数問題も表やグラフを分析し計算する必要があります。

 

電卓は使える?
→電卓を使いましょう。時間勝負なので使わないと全然間に合いません悲しい

 

どれくらい対策すればいい?
→1週間程度、毎日30分〜1時間の練習がおすすめです。

 テキスト1~2冊分を勉強しておくこと

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うさぎまとめうさぎ

個人的に今まで受験した適性検査の中で一番難しかったです。

言語能力の場合、長文を短い時間内に理解しなければならないのと、

正解が考え方によって曖昧と思ったからです。

計数能力の場合は、グラフや表などの資料を分析し計算していくんですが、把握するだけでも時間がかかります。

ただ、誤答率は測定していないので、なんでもチェックする方がいいです。

時間が足りない場合や自信ない場合でも最後までマークは埋めておいた方が有利です。

 

※最新の出題傾向や受験案内は、必ず公式サイトや企業からの案内も確認してください。