バレー No.1

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2012年、今年のプロ野球が幕を閉じました。
日本シリーズ第6戦、日本ハム先発は武田勝。 そして巨人は澤村拓一でした。
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⇧第2戦に続き、第6戦での登板を果たした 武田勝#38

第2戦と同じ先発戦、長野の先頭本塁打で決められた一戦。
もう負けられない試合だったが打たれてしまった・・・
でも、選手・ファン、そして日本ハムをこの場まで押してくれた新任”栗山英樹”監督には悔いなどない。
信じて、信じて、信じて、
信じ続けて・・・
今年最後の打点・得点、そして唯一の魅力'ホームラン'。
その一発を、信じ続けられた若き主砲が放った。
栗山監督が、ファンから中盤に投げられた野次・・・
「いつまで中田が4番なんだ?」
「次の4番はだれですか?」
サポーターとは思えないほどの言葉が聞かれた
そんなとき、栗山監督は
「信じ続けます」
の、一言。
それは、今日、この日、この打席、この一発の為にだと自分はそう感じた。
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⇧信じ続けられた若き大砲.
シーズンの締めくくりは大花火#6

任期一年で、日本一の舞台へ。
ダルビッシュが抜け、だれがこのときを予想しただろうか、
舞台裏には全てを「自分の責任」と、言い張った新監督がいたからだ。
その表れはファイターズの選手にある。
今年、四年ぶりの勝利を挙げた左腕‘吉川光夫‘、栗山監督から「今年ダメなら俺がユニフォームを脱がす」背水の陣。
この一言が彼の人生を変えた。
どん底からチーム唯一の左エースへ、14勝5敗.最優秀防御率1.75 これが栗山監督からの執念だった。
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⇧四年ぶりの勝利、そしてエースへと進化した 吉川光夫#34.

ダルビッシュの穴を埋めるべき、指揮官は二軍から選手を次々に引き上げた
投手だけではない、野手もだ。
栗山監督の良さは、全て選手を通して伝わっている.
若手を大一番で送り出す、そして期待にこたえる。
他のチームにはない最高の戦法だと思う。
もう一人、右腕'増井浩敏'、シーズン最多登板56試合をはるか越える75試合に登板した。
ピッチャーだってときには打たれる、「打たれたのは自分のせい」と、選手に掛ける栗山監督。
「無理矢理登板させた自分が悪い、負担をかけすぎた」
打たれたら誰だって嫌になる、自分に腹が立つ、
そうしたら次の試合に選手がどれだけ負担となり、悪い気分で試合に臨むかと考えた
監督は、自分で全てを背負った。
今年の新人も、ルーキーイヤーから活躍した。
日本シリーズにも代打・リリーフに活躍の場を与えていた、そんな監督と戦える選手はどれだけ幸せなのか、

今年から北海道日本ハムファイターズは、栗山監督の下変わった。
なにもかも、全て。
だから2013のファイターズに期待しよう!
来年は、リーグ・日本 制覇
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北海道日本ハムファイターズ.2012

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チーム不動の三番に定着.C田中賢介の退団により、更なる期待がかかる三拍子プレイヤー 糸井嘉男#7

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チームには欠かせない大ベテラン.
シリーズ第3戦で放った一発は豪快打
来季も大いなる期待が予想される。

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外野三鉄壁のセンター,陽岱鋼♡
1番.中 のスタメンは譲らない#24

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左のセットアッパー 宮西尚生#25
防御率2.26の安定感.
ブルペンの常連だ。

退団・・・
日本ハムを支えてきた内野手C田中賢介.
選手会長はFA権を使用しての海外移籍が濃厚.
安打製造器の穴も埋める他ない。
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~夢は「正夢」~
2012.栗山 英樹監督

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