今朝の中日新聞尾張版に市長選の記事が掲載されたのであるが、そこで日比候補が驚くような主張をしていた。
ところがである。
消滅可能性自治体を脱していると日比市長が言っている津島市の人口減少は止まっていない。
日本人とそれ以外に分けてグラフ化すると日本人の減少が著しく流入してきた外国人が減少幅を狭めていることが良く解る。
表から、近年は年約800人の日本人が減り、約300人の外国人が増え、差引約500人の減少となっていることが見て取れる。
このままの状態で10年放置すれば、総人口は5万人程度で外国人比率は10%となる。
市を支える総人口は減少し文化的な軋轢が増え犯罪も増加し、津島はより住みにくい町となっていくでしょう。
市長選の得票の為に市民に根拠のない安心感を振りまく。
日比候補の詭弁に騙されてはいけない!
(つづく)

