こんにちは。林美和です。

 

先日、次男が「森のようちえん」の

遠足デビューしました。

 

初回は親子で参加でした。

自然の中で、過ごす1日は、

とっても気持よかったです。

 

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ただ、虫が苦手な私。

子ども達が、楽しそうに

オタマジャクシをすくったり、

卵を掴んだりしているのを見て、

ぎょっとしてしまいました。

 

改めて、子ども達は

見ている世界が違うんだな、

と思いました。

 

そして、私の虫に対する嫌悪感。

この感覚に寄り添っていくと、

 

ゴキブリが目の前に飛んで来て

顔に張り付いた事

 

芋虫を踏んでしまい、

潰してしまった事

 

幼い頃に好奇心から

虫達に残酷な事をした事

 

カブトムシを上手に育てられす、

全滅させてしまった事

 

虫達に関しては、

沢山のトラウマがあるようです。

 

だから、虫の表面は

結構大丈夫だけど、

ひっくり返ってお腹が

見えると、もうダメ。

 

虫の特に足やお腹を見ると、

その恐怖や罪悪感などに

感情がアクセスしてしまい、

身体も反応してしまうのですね。

 

PRMF

 

男児2人の母としては、

虫との関わりは避けては

通れそうにありません。

 

せめて、子ども達が虫を触っても、

絶叫しない程度の母ではありたい。

 

なので、早速セラピーで

嫌悪感を緩めていきました。

 

たかが虫と言えど、

沢山の感情を乗っけているようす。

 

新たな私のテーマが見つかったので、

今日も嬉しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。林美和です。

 

今年は長男が小学校デビュー、次男が保育所デビューと重なり、4月はバタバタしていました。

 

保護者会も多いし、提出する書類に埋もれたりしていました。

 PTA委員にもなり、初めて委員会なるものにも出席しました。

最近、やっと少し落ち着いて来た所です。

 

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私はこれまで、色々と心理学やセラピーを学んできました。

 

もちろん、効果はあるし、どれも良いツールだと思っています。

 

ただ、これだけで大丈夫っていう事はなく、自分なりに組み合わせたり、私なりの解釈や分析を加えて、使用していました。

 

最近、私自身のスキルアップのために、「OAD」というセラピーを学び始めました。

 

この手法でセラピーを受けた時、いかに自分が勝手な判断や解釈をしていたのかが分かり、目から鱗でした。

 

目の前の問題を分析して、何とかしようとしても、結局は本当の問題が見えていなければ、根本的な解決にはなりません。

 

一時的には改善したと思っても、また違った形で問題が発生したり。ある程度は良くなっても、それ以上は先に進めなかったり。

 

「OAD」については、講師の溝口あゆかさんのブログを読んでいただければ、良く分かると思います。

 

 

今まで、私が学んで来たものとは全く違い、分析も解釈も一切使わないセラピーです。

 

このセラピーを学び出すと、私の分析は必要ないかな、と思うようになりました。

 

なので、今は「OAD」を学びながら、自分の癒しも進めてきたいと思います。

 

暫くは、これまで外に向かっていたベクトルを自分の内側にも向けていきます。


しっかりとスキルを身につけて、癒しを広めていきたいと思ってます。

 

今後は、モニターさんも募集させて頂くと思います。

その際は、どうぞよろしくお願いします。

 

 

こんにちは。林美和です。
 
今日は息子のプレビュー公演。息子も朝から頑張ってます。
 
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前回は、私の直感について書きました。
 
今の職場でも、同じような経験をしていた事を思い出しました。
 
まだ東京に住んでない時、私は知人を訪ねて東京に来た事があります。
 
観光している時、ふと、あるビルの所で、「このビルで働けたら良いなー」って思った事がありました。
 
当時は東京に住む予定もなかったので、
そんな事はスッカリ忘れてました。
 
今は東京に住み、東京で仕事もしています。
 
Luke,Ma
 
ある日、仕事の帰りに今の職場のビルを見上げた時、「あ、私、このビルで働きたいと思ってたんだ」って事を思い出して、ビックリしました。
 
そう言えば、東京にもいつかは住む気がしてたら、夫が東京転勤になりました。
 
そして、いつかは東京も離れる時が来るのが自分の中では、分かってます。
 
そして、次の住まいは、どこか遠くのような気がしてます。
 
ちなみに、イギリスに行った時にも、すごい親密感を土地に感じました。
 
旅行では3回も行ってるのに、まだご縁がありません。
 
若かりし頃は、きっとイギリス紳士と結婚するんだろうな、と思ってました。
 
どうやら、 違う形でのご縁になりそうです。

こんにちは。林美和です。

 
やっと長男の舞台が終わりました。毎日、夜遅くまで、本当によく頑張りました。
 
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子ども達って、舞台に立つと別人になるんですね。
 
舞台で共演した上級生を、外で見かけても、誰だか分からない事がよくあります。
 
そして、同じ役でも、演じる子どもによって、全く違うイメージになっている事もあります。
 
息子も、兄弟役で共演した上級生と、別の機会に会った時、「誰?」とか言ってました。
 
みんな、それぞれが持っている内に秘めた魅力を、役を通して表に出しているのでしょう。
 
演劇って、色んな「私」を表現できる、素晴らしい機会だと思います。
 
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みんな自分の中に、あらゆる要素を持っています。
 
静と動、明と暗、陽と陰、軽と重・・・
 
どちらが良いとか悪いとかじゃないんです。
 
持っている色んな要素を、どう表に出すかで、その人らしさになっているだけ。
 
一見、暗より明が、陰より陽が良さそうですよね。
 
でも、どちらかに傾き過ぎると、心や身体に不調か出てきます。
 
傾き過ぎてますよ、というサインとして、物事が上手くいかなくなったりします。
 
これは私の考えですが、演じる事って、色んな要素を表に出す事で、心のバランスが取れやすくなるんじゃないでしょうか。
 
また、自分でも持っている事に気付いてない要素に気付く事も出来ると思います。
 

こんにちは。林美和です。

 
今日も長男が舞台練習の間、次男と児童館に行きました。
 
窓から見える電車に大喜びでした。
 
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さて、私は場所の直感みたいなのが、よく働きます。
 
例えば、実家に帰省した時、長男を出産した産婦人科の前を通りました。
その時、「あ、私、またここに来るな」ってハッキリ感じました。
 
そしたら、数ヶ月後、次男を妊娠。
 
切迫早産になり、もう里帰り出産は無理。飛行機は乗れない、と先生からも言われてました。
 
でも、ギリギリ何とか帰省でき、無事に長男と同じ病院で出産できました。
 
あー、やっぱり、ここだよなーって思いました。
 
 
また、今、住んでいるマンションに出会うまで、かなり不動産ジプシーをしました。
 
不動産屋さんが紹介してくれる所は、何故かピンと来ません。
 
もう、家探しにも疲れ果てた所で、紹介してくれたマンションの斜め前に、どうしても気になる建物を発見。
 
一緒にいた不動産屋さんは、全く関与してないマンションだったのですが、調べてくれて、直接オーナーさんに電話してくれました。
 
すると、たまたま一部屋、最近空いた、との事。グッドタイミングで入居できました。
 
住んでみると、色々と不具合はありますが、何だか離れられず、かれこれ8年になります。
 
何だか、私は縁のある場所に行くと、何とも言えない親密感を感じます。
 
きっと、みんな感じてる事だと思います。
 
でも日々、忙しい生活に追われたり、考える事が多すぎて、こんな些細な感覚に気づかなくなっているのではないでしょうか。
 
感覚って、とても正直です。
 
少しづつ、自分の感覚に気づけるようになると、自分に正直でいられるようになります。
 

こんにちは。林美和です。

 
今日も長男は、木曜日からの舞台のため、これから練習。
今日は昼過ぎから22時頃まで、ビッシリ缶詰状態。
大好きなマルゲリータを食べて頑張ります。
 
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そう、去年の今頃も、息子は頑張って練習してました。
と言うか、私が頑張ってました。
 
長男は食物アレルギーがあったり、喘息が出たり、季節の変わり目は目ヤニがすごかったり。全身に発疹が出て、とても痒がっていたり。
 
見てるだけで、こっちが辛かったんです。
 
だから、色々と勉強しました。
 
マクロビ、グルテンフリー、ビーガン料理。
 
野菜は無農薬、添加物は自然のものだけ、油はココナッツオイルやライスオイル、甘味はアガベシロップや甘酒。
 
でも、ココナッツオイルや、アガベシロップは身体に良くなかった、という記事を読めば、家にある物を全部捨てて、摂取した物をを、どうやったら排出出来るか、一生懸命調べました。
 
保育園の給食も、卵、牛乳、小麦を排除してもらえるように、診断書を何とか医者に書いてもらおうと右往左往しました。
 
 
発疹がひどくても、皮膚科には意地でも行かず、アロマを使ったり、対処療法で何とかしようとしました。
 
色んな人の意見に振り回されて、あれはダメ、これもダメ、と禁止の多い生活をしていました。
 
今日みたいな長時間の練習だと、他のお友達は、コンビニでおにぎりやパンを購入しています。
 
私はダメな物が多すぎて、お店で売ってる物なんか買えませんでした。
 
だから、毎日、息子にお弁当や間食を持たせてました。
 
誰かの情報に流されて、「あれダメ」「これダメ」と自分に禁止を課して、それを守る事に執念を燃やしてました。
 
今は「当時の私は、どうかしてたな」って分かります。
 
子供の為って言いながら、結局はアレルギーっ子に産んだ自分を責めて、罪悪感でいっぱい。
 
それが辛いから、何とか息子症状が出ないように、症状を見なくて良いように頑張ってただけ。
 
有難い事に、私はセラピーに出会えました。
 
 
これをテーマにセラピーをした事はありませんが、何度もセッションを重ねると、色んな「べき」が緩んだり、自分の感覚を信じられるようになったりします。
 
すると、いつの間にか、食べ物とも、おおらかに付き合う事が出来るようになりました。
 
一応、栄養は考えますが、それよりも、自分が食べたい物、家族が喜ぶ物か基準になりました。
 
お腹を空かせた子供を待たせて、時間のない時にイライラしながら料理する事は全くなくなりました。
 
お総菜バンザイ!出前ありがとう!外食大好き!、な私になりました。
 
というか、私はそもそも料理は苦手だし、あんまり好きじゃない事にも気づきました。
 
今日は息子のピザを食べる嬉しそうな顔に癒されました。
 
時間に余裕が出来たので、次男と児童館で遊びました。
 
息子のアレルギーの症状は、気にしなくても、成長と共に良くなってきました。
 
夫婦はバランス、と良く言われますが、私がオーガニックにこだわれば、こだわるほど、夫は「オーガニックは毒だ」と反発して、私の作った物を食べずにコンビニ弁当を買ってきた日もあります。
 
私が使っている調味料も嫌がり、夫専用の調味料を用意したり、料理も夫専用に作ったりしてました。
 
私が何でもOKになると、夫も料理に関する文句も減ってきました。
 
何より私の笑顔が増えました。そして家族の雰囲気も変わりました。
 
自分を癒すと、目に見える現象となって、良い影響が現れてくるのです。
 
 
 

こんにちは。林美和です。

 
 
少し前に、私の直感の事を書きました。
 
次男は4月から認可保育園に入園が決まっていました。
 
以前、その園を見学した時、私は直感で「ここはないな」と感じていました。
だから内定をもらった時「あれっ?ここじゃないはずなのに」って感じでした。
 
 
私は場所に対して、身体が反応します。
だから、どうしてもその園に通う事が何かの間違いのような気がして、区役所に
「本当にうちの子の決まった園はここですか?」と問い合わせまでしました。
 
担当者からは「そうですよ」という返事だったので、
半信半疑のまま、入園前検診を受け、必要物を購入し、もうすぐ入園という時。
 
区役所からまた電話がかかってきました。
「希望していた保育ママさんに空きがでました。保育園の入園直前ですが、どうされますか?」と。
 
私は間髪いれずに「保育ママさんにします」と答えていました。
 
区役所の方は驚いていたようですが、私にとっては「やっぱり」という感じ。
なんだかスッキリしました。
 
長男もお世話になったベテランの保育ママさんです。
少人数なので、ちゃんとその子の個性を見てくれるのです。
私にとっては、とっても安心な存在。
 
 
長男が保育園に移った時、急に笑わなくなりました。
先生から色々と怒られる事も多かったようです。
 
何だか様子がおかしくなった時、抱っこ法の先生にお世話になりました。
 
なので、出来れば保育園より保育ママさんを希望していた私。
 
望み通りになり、本当に良かった。
4月からも安心です。
 
 

こんにちは。林美和です。

 
今日も長男の練習が終わるのを待ってます。
遅い時間でも遊べる児童館みたいな所があれば良いのにな。
 
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最近、私の敬愛するセラピスト、小山シーナさんのセッションを受けた時のこと。
 
自分の殻を外すセッションで、とっても悲しく寂しくなりました。
 
自分が殻を作ってるなーって思った時のエネルギーは、モヤモヤした雨雲のようなエネルギー。
 
それが、ボコボコ、トゲトゲしたコンクリートのような硬い塊に変化していきました。
 
決して心地よいエネルギーじゃなかったのに。それを捨てた時、私はとても悲しく寂しくて仕方なくなりました。
 
今まで抱きかかえていた、重たい物が急になくなった感じ。
 
ずっしりと重たいし、さっさと手放して身軽になりたい。と思ってたのに、なくなると、すごい空虚感が。
 
ずっと抱っこしていた子供が腕の中からいなくなった感じ。
 
ポッカリ自分の一部がなくなった感じ。
 
 
でも、その悲しみに暫く寄り添ううちに、ニュートラルな感覚になり、最後は体が温かくなる体験をしました。
 
手放した後は、本当に体も心も軽くなり、行動量がふえました。
 
自分でも、よくあんな大きな物を手放せたな、と思います。
 
いつも思う事ですが、信頼できるセラピストさんが一緒にいてくれるって、すごく大きな支えになります。
 
 セラピストって偉大な仕事だなと改めて思いました。
 
 
 

こんにちは。林美和です。

 
4月は長男が通っているドラマスクールの舞台があります。
 
長男も毎日、遅くまで練習。私は次男とカフェで終わるのを待ってます。
 
一歳の子供とカフェの長時間は辛い。じっとしつられないもんね。
 
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さて、昨日も投稿したマダム紀子さんのセッション。もう一つ、私の今の問題がスッキリしました。
 
それは夫との事。以前のように、夫の言動に心がかき乱されたり、大喧嘩する事がなくなりました。
 
その結果、どうも夫に向けるエネルギーも減っていたようです。
 
何かと細かい事を言うようになったなー、やってあげてる感をアピールしてくるなー、と思っていました。たまに私の気に触る事も。
 
夫の言いたい事も分かるし、そう言われると出てくる私の思いも、自分でセルフワークして苦しくはないのですが、何かスッキリしない感じがありました。
 
そんな中、マダム紀子さんから言われたのは、「いちいち感謝を伝える事」でした。
 
 
そうだ、何だか色々とやってくれる事が当たり前になっていたな、と反省。
 
以前は例えネガテイブな物だったとしても、毎日、すごいエネルギーを夫にぶつけてました。
 
今は落ち着いた分、夫の言動に意識を向けてなかったようです。
 
夫は私からのエネルギーが激減しているのを無意識で感じとっていたのかも。
 
以前は、いちいち、夫の言動に怒りのエネルギーを向けていました。
 
これからは、いちいち感謝のエネルギーを沢山、夫に向けていこうと思いました。
 
紀子さん、ありがとうございました!
 
 

こんにちは。林美和です。

 
今日は次男の保育園の入園前面接と検診でした。
4月から入園する保育園は、線路沿い。保育室から走る電車を眺められるんです。
ちょっと遠いけど、先生達も優しそうで安心しました。
 
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さて、昨日はマダム紀子さんのセッションを受けて来ました。
 
以前、ランチ会や講座でお目にかかった時に、とってもパワフルで温かいエネルギーを持った方だなー、と思ってたのです。
 
ちょっと今後の方向性で迷ってる事があり、ゴチャゴチャした感じになってたので、セッションをお願いしました。
 
今後の方向を決めたものの、どこかに僅かな違和感がありました。
 
でもマダム紀子さんと話していて、表面的には違う問題として現れているけど、見えていない、その方の本当の問題を紐解いていきたいんだと確信しました。
 
 
見解や、枠にはまった知識は一旦捨てて、本当にやりたいことやっていこうと。
 
改めて、セラピーの世界が好きだな、と思いました。
 
マダム紀子さん、本当にありがとうございました。