Jap-Paint

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主にハーレー系をメインにカスタムペイントや純正ペイントの復元作業をしていますが 大きさによりますが基本、看板等 何でも塗ります。

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お久しぶりです。。。
1月は、暇でしたが…急に集中砲火されアタフタして毎日過ごしています。

 
毎度、お世話になってます 足立区のウラウズ社長からのご依頼
スポーツスター 純正レーシングオレンジ調色 
 
微妙にシート下が見えるから ブラックで!っと言われ
面倒臭いですが…これでもか!!っと言うくらいに艶々の光沢を出して塗り込み

 
ジョインツ車両のフレーク 試し吹き 
狙い通りに いい色ですよ~
 
こちらも出来れば、ジョインツに出場予定のSR
フレームにタンク一体化&モールディング(パテ整形)でエロい仕様に
ウラウズ社長……Hurry up!!!(笑)

 
 
コチラは、ご新規の方で フロント、リアウィンカー、タンクパネル、ストラットカバー、サイドガート、エンジンガード、S&Sエアクリカバー等をメッキからブラックにペイント
サクっと終わらせる予定が…何だか色々と追加パーツが増え少し時間掛かりましたが
シッカリとブラスト当てて、サフェも入れブラックに塗装しています。
価格は、安いけど得体の知れない塗装屋に出すより 安心確実な方は、ウチにご依頼下さい♪
塗装技術的な部分は、まだまだヘタレですが 目に見えない下地は、丁寧な仕事をします。

 
コチラの純正調色も 何とか近い色が出てベース色完成です。

この3コートパール……とんでも無く苦戦しました…全然、色が合わなく悩みました。
パールもピンクだけでは無く違う色のパールが入っているので
パールの混合比率も調整が必要で……痛い目に遭いましたね(笑)
本当、ホワイト系の3コートパールは苦手ッス。 

 
 
市原のバガー軍団の方から絶賛中のワンオフフェンダー
オーナー様、ウラウズの社長、ワタクシの3人が手を掛けています。
まぁ、最終調整の私が1番大変ですけど…純正ラインをハンマーで凹ませライン変更後
パテ整形 大分、パテ痩せも収まってきたので近々作業再開します。
お待たせしてしまいスミマセン。

 
コチラは、以前 ナックルのタンクを塗らせて頂いたオーナー様からの依頼
フランダース製のライザー
元は、真鍮 メッキスプレーでメッキ風にしたけど納得できず ウチに流れて来ました。

 
 
ブラストで剥離後、下地を塗り メッキ塗料をペイント
初めてチャレンジしましたが、クロームに比べると黒ぽいメッキ調ですね。
更にコレをベースに…
 
 
 
 
 
 
 
お得意のエイジング加工です。
サンプルの品物よりカッコイイヤレ具合と光沢になりました。
クロームメッキの上からだとエイジング塗料の密着の相性が悪いですが
ウレタンの上なら多少なりに食いついてくれます。
本当は、ペーパーで足付けしてエイジング加工しツヤ消しクリヤー入れたいですが
せっかくのメッキ光沢が失われるので 特殊なプライマー処理後エイジング加工しています。
近頃、流行ってきている当時物のチョッパー サバイバー車両に抜群に合うと思います。

さて、3月までに出来る限り 今ある仕事を片してから ジョインツ車両に集中したいかな…。


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 局地戦闘機 雷電 をモチーフに立体3Dペイントし
接合部のパネルは、実際と同じ様な形のリベット留めを表現
  
 半球形のリベットに比べると平リベットの方が空気抵抗がくすなくなる為
この形状になっています。
以前、零戦のペイントをする為、資料集め最中
近場で零戦を保管している所があり零戦を見学しに行っています。
ウチとしては、出来る限り 当時の物について調べ情報を蓄積しデザインを構想しています。

 
 今回、オーナー様から『大日本道路攻団』っとロゴ入れ希望でした。
ネット上で転がっている無料フォントでは、まず出てこないです。
零戦で使っている書体は、独特な書体でして
 
 コレをベースに希望の漢字を当時物のステンシル書体に書き換えますと…
 
 こんな感じに仕上がります。
 
後は、お得意のエイジング加工 色褪せ感と若干のサビを浮かせた程度で仕上げました。
エイジング加工出来ない部分が新品ですので…この位の感じが限界です。
 
 サイズ違いのステンシルが2枚余ったので、何かに貼り付けて缶スプレーでサッと吹けば
使えますので同封しておきます。

ご利用有難う御座いました。
   

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横浜HotRodで自分へのご褒美として 昔から憧れだったBell MOTO3を購入
サイズが7インチUP ですが…値段的に厳しかったので仕方ないッス
角バイザーも良かったのですが、珍しいバイザーがあったのでコチラを購入♪

   
 ウチは、後期モデルの3本ストライプがカッコイイです♪
前期の太いストライプ1本の方がメットサイズも小さく形もシャープなのですが…結構な金額でして……。

 
 ウチの零戦ヘルを参考に 雷電っという戦闘機モチーフで半ヘルをエイジング加工中
 
  何度もハケで塗り直した感じを 
そして、定番の立体ペイントでパネルのリベット留めを再現
ちっと今回使っている塗料は乾燥が遅いので暫し寝かします。

 
 70's GAS-Tank 給油口の穴が気になったので 鉄板を貼り埋めます。
 
 事故フェンダーから鉄板を拝借
 
 すり合わせを軽く合わせて完了 前職のジュエリー職人技が炸裂です。
この後、溶接機無いんで、パネルボンドで接着 
 
 
パテ付けて
 
  削って形を出します。 
70年代に、こんなブッ飛んだ作業をしてたビルダーの事を思うと…改めて
アイツらは、変態だ…。
手間掛かってクソ面倒臭い!、パテ付けにくい、ペーパーも入りにくいから歪みを取るのも大変。。。
けど、ただ単にチョップしてウェルドし整形したタンクより 幾何学に変形した方が
ハイライトとシャドーの陰影が出来て 個性が出るタンクに変化する事が作ってみて
肌で感じとりました。
段々と、この時代の個性豊かなブッ飛んだ外装を武装したハーレーの価値も見直され
ジワジワと人気が出て来ています。 
私も段々とネジが外れてきていますので、マニアックな方々オーダーお待ちしております!!!


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