「~ないことには・・・ない」

 

 

「~」の部分をとし「・・・」はとする。

 

 

①には【②が成立するために必要な条件】が入ります。

 

 

 

 

例1:部長に聞いてみないことには出張の日取りは決められない。

 

   出張の日取りを決めるためには部長に聞くという条件が必要だ。だから聞こう。

   という意味になる。

   

 

 

例2:経験がないことにはいい仕事はなかなか見つからない。

 

   いい仕事を見つけるためには経験があるということが条件だ。だから経験を積もう

   という意味になる。

 

 

 

例3:N2に合格しないことには大学へは行けない。

 

   大学へためにはN2に合格することが必要だ。だから頑張って勉強してください

   という気持ちが伝わります。

 

 

 

 

 

 

 

「①ないことには②ない」の意味を簡潔に

まとめると

 

 

 

①が実現しなければ②も実現しない。だから   Vてください/Vしよう

 

 

 

になります。

 

 

 

②の実現に①が必要だ。ということだけではなく、だからVてください/Vしよう

という話し手の気持ちが伝わる。

                             

 

 

 

 

 

 

 

日本語教育業界はとにかく人が足りていないらしい

 

 

実際に私の学校でも人が足りていなくて、常に非常勤講師を募集しているみたいだ。

 

常に募集をかけていてもなかなか応募が来ないのが現状。

専任講師の負担は増えるばかり。

 

 

 

「いい学校にしたい!」

という気持ちを全面に出し、採用活動をすると、さらになかなか人が入ってこない。

 

 

とにかく人を集めようと時給を他校よりあげるなど工夫をしても応募がないのが現状らしい。

 

 

 

留学生30万人計画でどんどんアジアからの留学生が増えており、日本語学校数も

増えている中、日本語教師の給料は低く、待遇が良くないために日本語教師になろうと

思う人は少ないようだ。

 

 

残業も半端ないらしい・・・。

私自身は残業が嫌いなのであまりする方ではないが…

 

 

今後どうなることやら・・・。

 

 

 

 

 

 

 




①「新幹線から富士山が見えます。」

②「新幹線から富士山が見られます。」





どんなときにどっちを使うの??






新米日本語教師の私なりの説明。




①は「見えます」(自発)つまり、意志がなく、自然に目に入ってくるものをそのまま伝える場合に使う。「見たい」という意識的に注意を向けている時には使わない。



②は「見られます」(可能)つまり、見ることができる。意識的に「見たいな~」と注意を向けている場合に「できるよ!」ということをより強く言いたいときに使う。




例 A:パンダを見てみたいな~!
  B:パンダなら上野動物園で見られるよ!



「上野動物園で見えるよ!」
より、「見られる」の方が自然な気がします。それはパンダを見るということに意識的に注意を向けているからかなと。





ん~どうなんだろう。





こーゆーことを考えるのがなかなか楽しい💕


キリはないけど、面白い💕






これは初級編




でも普段日本人が普通に生活してたらなかなか考えないこと。





日本語って深い。



こんにちは!


今日は就活編第2弾です。



面接と模擬授業について紹介したいと思います!




まず、模擬授業について



模擬授業はほとんどの学校の採用試験で
行うようです。

私はラッキー?なことに
3校中1校しか、模擬授業がありませんでしたが...笑



~模擬授業~

☆10分~20分程度
☆学校側から事前に指定された課を
 時間内にできるとこまで

☆マーカーとマグネット以外は
 自分で用意していきました



それぞれの学校で、指定される課は
様々です。

ちなみに私は7課を指定されました

  







続いて...







面接で聞かれたことを挙げたいと思います





~面接~



☆なぜ日本語教師?
☆志望動機
☆国内日本語学校の現状
☆長所/短所
☆その学校に貢献できること
☆給料が少ないが大丈夫か






このようなことを聞かれました。



思っていたより、質問は少なく、
提出した履歴書の内容について
確認をする
といったことが多かったように
感じました。





給料の割に、
時間外の準備が多かったり、
学生の対応が難しかったりするようで




要領が良く、ポジティブ



な人を求めているのかなと
自分なりの分析...(^^;)







そんなに固くならず、
リラックスして、ニコニコ元気に対応
できれば、大丈夫かなと思います。



何しろ

日本語教師の数自体が足りてないん
だから!





ちなみに、面接、模擬授業共に私の経験ですので、他にも様々なやり方が
あると思います...



以上



就活編第2弾でした!

















今日は日本語教師の就活編!!!


私が経験したことをご紹介します!




まず、国内日本語学校、専任講師を
受ける前までの経歴。



#大学卒業
#大学四年時に養成講座受講
#メルボルンにて1年間日本語教師
 有給インターンシップ(非常勤講師
 のように、コマ数で給料を頂く
 =事務経験なし)
#国内日本語学校常勤講師(現在)




といった感じです。




そうなんです!

国内での経験はゼロですが、
専任講師としても、働かせて頂けるんです!




就活始めたての頃、
日本語学校ばかりが集まって行う、
合同説明会に参加しました。


そこにきていた学校さんに
お聞きしたところ、
ほとんどの学校が、専任未経験、
国内未経験では、





「専任講師スタートは難しいよ...」





と言われてしまいました。





専任講師を目指していた私は
ガッカリ...



しかし!!!



日本語学校は合同説明会に参加していた
学校だけではありません。



日本語教師の数が足りていない今、
インターネットには日本語教師の
求人があるわあるわ!!


それもほぼ毎日更新されています!!!



どんどん新しい求人が出てきます。



インターネットの求人も圧倒的に非常勤が
多いですが、
中には専任講師の募集もあります。




私は専任講師に絞って3校受けました。



大学卒業後、すぐにオーストラリアへ
行ったため、
社会人経験もありませんでしたし
国内経験もゼロでした。



それでも、3校中、2校合格しました!

 


専任講師からスタートすることも
限られた学校にはなりますが、
可能です! 




ちなみに、内容は、

書類審査→面接+模擬授業 

です。  



少しでも参考になれば幸いです。

 




面接、模擬授業の内容もまた紹介
します!