自由気ままに一人旅 -21ページ目

お一人様お花見行脚②

4/19 ~20と花見に行ってきました。

ちょっと長いので2回に分けます。

まずは19日。猪苗代の観音寺川へ。

こちらはまだ咲いて無く、咲き始めというよりは

花が開き始めといった感じで、見頃は25,26日あたりかな。

 

 

 

 

 

猪苗代町の食堂でランチ。

 

ソースカツ丼

 

 

ソース染み染みなのに衣がカリッ!特にご飯側。

味は地元のソースかつに近い(色は違うけど)

 

半ラーメン。自家製麺ということで気になり、注文。

喜多方の平打ち中太縮れ麺に佐野ラーメンのつるつる感を合わせた美味しい麺。スープは昭和の懐かしさ感じる味。

会津若松へ移動中。道の駅磐梯で休憩。そこで見つけたのが、

酒ガチャ!一回千円。

 

 

必ず1050円以上の5種類のどれかが出るらしい。

興味を引く景品ではなかったため、やらず。

他にもなぜか喜多方市の酒蔵のお酒が置いてあった。

猫がラベルにあしらってあり「にゃ良萬(本当の商品名は奈良萬)」面白いけど、純米酒で1900円。隣の純米大吟醸は2600円。と高価なため、買わず。

 

会津若松へ移動し、チェックイン。

ホテルからすぐ近くのバス停から鶴ヶ城へ移動しようとしても渋滞のためか来ず。

なので歩いて向かうことに。この日は夏日になるほど暑く、

渋滞を眺めながら鶴ヶ城に着くころには汗びっしょり。

お濠から。

 

鶴ヶ城内も芋を洗うかのような人混み。

こちらの桜は満開。猪苗代の隣町なのにこうも違う。

何度か桜満開の時に訪れたけど、過去一混雑してた。

 

 

 

 

今回の最終目的はこれ!

会津清酒で乾杯。花見酒。

会津の酒蔵が酒を持ち寄って販売。

チケット制。千円で200円チケット5枚付いており、

純米酒は一杯チケット一枚(200円)

純米吟醸酒は一杯チケット二枚(400円)

 

先着200名にサービスとして、野菜の天ぷらが付く。

 

いつものルーティンとして、純米吟醸2杯と純米酒一杯を呑んでちょうど千円。

稲川酒造(猪苗代)の「七重郎純米吟醸にごり生原酒」旨かった。

たまたまテーブルに同席した女性2人と会津のソースかつやラーメン、蕎麦などの情報交換で話が盛り上がる。

 

 

 

 

 

 

桜を堪能した後、バス、電車に乗り、最初に訪れた
まだ咲いてない観音寺川のライトアップを見に行く予定が、
バスが1時間遅れたおかげで電車に間に合わず。
ホテルに帰り終了。20日編に続く