自由気ままに一人旅 -165ページ目

こだわり

長文です。

今回の旅の土産は、もちろん日本酒日本酒

先ずは真ん中、新聞紙で覆われた「雪中貯蔵酒」の話から。

会津在住の友人から「元は稲川酒造の酒だけど、このお店でしか売ってない日本酒」ってことで

朝7時オープンに合わせて伺った。

店内は元コンビニとあって、陳列も冷蔵庫もコンビニのまま(笑)

で、友人から聞いた。と言って、案内された部屋が、真っ暗!!(汗)

「こちらになります」とコンビニの冷蔵庫の電気を点けるとそこには画像のような新聞紙に包まれた日本酒が多数。

「こちらは火入れしてあって、味は変化しないです。」

「こっちは、日が経つにつれ熟成していきます。」

値段を見ると、2020円!!

下調べでは1900円だったけど(汗)

しかし、名指ししてしまった為、買わないわけにはいかない(苦笑)

ふと上の棚を見ると「令和2年」その隣には「令和元年」と同じ酒が並んで書いてあった。

値段も高くなってる!

「2年もの3年ものがあるんですか?」と聞くと、「熟成されるから」と。

とりあえず、今年の物を購入。

会計時、店にクーポンがあったので、1620円で購入出来た。

「保存もやはり、暗い冷蔵庫で保存した方が良いのですか!?

と聞くと「出来れば。ただ、新聞紙には包んで冷蔵庫に入れて下さい。」

だって(^◇^;)

次に前回買ったお店に移動して、央(桃ラベル)を2種類購入。

荒走りは最初の方に搾られる酒で、味は軽めで僅かに発泡性があり、おりも少し混ざるので、瓶は透明になってるんだって。

上澄みは搾り終わった最後の方で、おりが沈んだ上澄みを詰めたので瓶の色は普通に茶色。味は荒走りよりもしっかりしているとか。

なので、飲み比べで購入。

同じ原料、同じ酒で、搾った場所の違いでどれだけ味が違うのか、楽しみ。

この店ではクーポンは終わってしまってるので、定価で購入。

「央の新酒はいつ頃発売されるのか!?

と聞くと「央に限っては、いつとは言えない。実際、今も仕込んではいるけど、来週発売されるか、来年までずれ込むか、熟成具合でわからない」って。

「発売を知るには!?と聞くと

「足げく店に通うか、サイトを見るか」

「サイトは見てるけど、発売されたらアップする?

「アップして知らせます。」

会津にはこだわった酒屋さん日本酒が何軒かあるようだ爆  笑