最近、はだしのゲンの閲覧制限がどーたらこーたらやってますな(*´Д`)=з結局自由に見れるようになったみたいだけど・・・閲覧制限かけた理由が「過剰な表現が子供に悪影響を及ぼす」とかだったので、正直開いた口が塞がんないというか呆れてモノが言えんというか
そのうち子供に悪影響を与えないモノなんて無くなってしまいますな![]()
そもそも「はだしのゲン」は何をテーマに書いた作品か
そう、戦争です
正確には原爆落とされた広島の惨状を中心に戦後間もない日本を描いたもので、自虐史観がどうとかおバカな隣国が言って来ているのけど人外のモノと会話なんて不可能なので無視するとして、戦争を描いた漫画に過剰表現がどうとか頭おかしいなと断定できますな![]()
実際の戦争は子供は避けて起ってくれるんでしょうか?戦争が起こっても子供は殺されないのでしょうか?酷い事も一切されずに手厚く保護されるのでしょうか?戦争がどういったものかを伝えようと思えばおのずと過剰表現は出てきます。戦争そのものが狂気であり、その中に投じられた人は狂気の中で狂ってしまった人外のケダモノと化しているのですから当然です。そしてそこで起こった惨状を誰が責められるでしょうか?先程も書きましたが、戦争自体が大きな狂気です。戦場に行く事のなかった部外者、と言ったら言いすぎですけど、当事者ではなかった人達は断じて戦場で酷い事をした兵士たちを責めるべきではない
と書けば戦争被害者から怒られるでしょうか?でも実際問題、戦争という大きな狂気に巻き込まれてなお、正気を保ち道徳的な行動を取るのは至難の業でしょう。普通の人は狂気に犯され、人外のケダモノと化すと思いますし、またそうしないと生き残れない場であるとも思います。
だから「戦争で酷い事をした」事を問題にするより、「何故戦争を起こしたか?」を問題にすべきだと思います。そして戦争を起こさない為にも、戦時中には紺酷い事が平然と行われていたんだよ、と子供達に包み隠さず伝えるべきだと思います。そしてショックを受けた子供達には大人達が精神的なケアを行う。
何でもかんでも悪影響を及ぼすといって制限かけてると、将来戦争と言ったら「最新兵器が登場するカッコいい映画のようなモノ」と思われてしまいますよ?大人達がしっかり教育&サポートをすれば子供達に悪影響なんてほとんど及びませんよ
子供の頭脳は制限によって成長しませんよ
より多くの知識の吸収によって成熟していくんですよ![]()
現代じゃもっと大人達を教育する必要がありますね
しかも早急に![]()
