長女に提案した未来の女子プロ野球
めちゃくちゃ久しぶの更新になります。
今日は、僕の長女が、中学野球最後の試合を戦いまして、その試合をもって、中学野球を終わりとなりました。
男子に混じって女子1人。そんな中学野球のスタートでした。
その中学野球部で、史上初めての女子部員ということでした。
2年生の時、後輩の1年生に3人の女子部員が入ってきました。明らかに、うちの娘がいたからこそ、です。
その後、1人は転校しましたけど、女子部員が3人もいるチームとなりました。
新チームとなってからは、セカンドのレギュラーを完全に掴みました。
そうやって迎えた3年目。
中学部活動も、世間の例に漏れず自粛を強いられ、春先から大会という大会は全て中止となりました。練習すらできませんでした。
最後となる夏の中総体も中止となり、このまま引退となるところでしたが、顧問の先生方が、近隣の学校の野球部に声をかけ、3チームによる交流戦を最後に開催してくれることとなりました。
それが、昨日と今日でした。
この最後の交流戦2試合も、背番号は、
4
をつけて、試合に出ました。
最後の試合は、2番セカンド。
4打数1安打。
試合は0-7の完敗でした。
これで、中学野球は終わり、です。
さあ!
この後!
高校では、硬式野球をやる、ということは以前から言ってることです。
女子の硬式野球部がある高校に進学です。
で、その後、です。
これまでは、女子プロ野球選手を目指していたのですが、どうも最近はそこを目指してはいないようなんですね。
去年の秋に大量の退団選手が出て以降、今シーズンの開催方法を京都一極集中にするとか、動画配信をしないとか、ことごとく???の運営をする女子プロ野球。
コロナによる開幕延期を決めるのもかなり遅かったですし、いざ開幕となると今度は、試合日程、試合会場、試合時間など全て非公開で、試合の動画配信もやらないということ。
僕的には、もう女子プロ野球はオワコンです。
という感じで、僕の娘も、今のこのわかさ生活さんがやってる女子プロ野球には、もはや完全興味をなくしてます。
これからを担うであろうジュニア世代からソッポを向かれていては、もう女子プロ野球の将来はないでしょう。
かなり前置きが長くなりましてけど、ここからが本代です。
では、僕は、長女にどういう提案をしたのか?ってことです。
それは、
株式会社として、会社組織として女子プロ野球チームを立ち上げる
ということです。
現行の、わかさ生活さんがやってる女子プロ野球は間もなく終わります。と、僕は見ています。
じゃあ、今、女子野球選手はどうしてるのか?
クラブチームです。
多くの女子選手は、クラブチームで活動をしています。
ライオンレディースもクラブチームです。
今の女子野球は、クラブチームがかなり充実してきています。昨年秋に大量退団した選手の多くが、クラブチームを立ち上げたり、既存のクラブチームに入団したりして、かなりの実力を持ったチームが点在しています。
でもクラブチームに入団しても、給料はもらえません。
だったら、会社として立ち上げたら良いと思います。
株式を発行して、株式会社を立ち上げるんです。
そして、まずは選手に株主になってもらう。
チームの運営方針なんかも株主である選手同士が話して決める。
将来的には、サポーターにも株主になってもらうといいと思います。
選手兼任監督、という人はかつていましたけど、
選手兼任社長
って、これまでいなかったですよね。
ここを目指すんです。
選手を引退しても、株主としてチームの運営には携わることができます。
と、まあ、そういうことを提案しました。
高校で商業科、大学で経済学を学び、ビジネスとして女子野球をプロ野球組織として作っていくのだ!
ということで、
長女に提案した未来の女子プロ野球
でした。
ではでは。
※ 提案した内容を少し詳し目にYouTubeで喋ってますので、興味のある方は、聞いてみてください。
コチラ↓

