火曜日、入学手続きが無事完了しました。
入学金の支払いが窓口のみで、銀行の営業は15時まで。
仕事をしていると15時までに銀行に行くのが難しいので、
休みをとった火曜日にギリギリ入金して来ました(^^;;
 
その足で、大学の窓口に駆け込んで手続き完了。
これで4月から大学院生です。
 
はぁ〜入学金と5月に支払う授業料、
国立だから私立に比べたら安いでれども
貯金がぐんと減ってしまったーーー
仕事しながらの院生生活になるので、
またコツコツ貯めなきゃなぁ。
がんばろ。

語彙力強化のため、本を買ってゴリゴリ暗記している。

単語を暗記?そんなのイケてない勉強方法だよ、と言う人は多い、と思う。

短文(または長文)の中で覚えていくという方法が(も)いいのは理解している。

 

が!!

今の私は圧倒的に語彙力が足りないので

機械的に(ある程度)覚えるという作業が必要だと思ったので、

ナンセンスな方法で単語をザッと暗記している。

 

でも、準1級ともなると、日本語でも使わないような単語が多い。

extract(抽出)とか。extractとbrewの違いは何だ?

と、年齢を重ねて変に知ってる単語があると一々躓く。

躓くというか気になって立ち止まってしまう。

 

《extract brew coffee》で検索すると、

How To Make Cold Brew Coffee At Home とか

Making Green Bean Extract Beverages at Home とか

そんなページがヒットする。

 

コーヒーを淹れる・コーヒーを抽出する、とかそんな違いかな?

 

いやいや、待てよ。

10 Steps to Better Extract Brewing なんてのも出てくる。

 

実際、単語本には《extract = 抽出する(動詞)》としか書いてないので、

brewとの違いが気になったのは完全に私の個人的な興味なんだけど

こういう語彙の使い分け、使い方ってのを他の人はどうやって勉強してるんだろ?

 

ちなみに、《provoke = 〜を呼び起こす、誘発する》から

あれ?evokeって単語なかったっけ?と思い出し、芋づる式に

invoke、convoke、revokeの存在も知った(笑)

こうなると接頭語も気になる。

語源で単語を覚えると覚えやすそうだから、その辺も潰したい。

 

ふう!やること一杯!

単純な暗記はナンセンス。でも、やったおかげでいい方法を学べたわ。

私、昔から「寝るのが勿体ない」と思ってるんだよね。

それでダラダラ夜更かしてて、朝起きるのがツライ。

という、悪循環を繰り返している。

 

この「寝るのが勿体ない」という感覚は

わかるわかるー!という人と、

えー?全然分からない...という人に分かれる。

 

ググってみたら、

「寝るのが勿体ないと感じる人は

 日中の生活が充実していないから、そう感じる」と。

 

目から鱗 あんぐりピスケカナヘイびっくり

 

でも確かにそうかも。

仕事が忙しくて、帰りに勉強して疲れた日が続くと

「早く寝たい...」と思うもの。

 

それが充実かどうかは置いといて。

頭も体も疲れてないと「寝るのが勿体ない」と思うのかも。

 

今日は先日購入した英検準一級の単語本が届いたので、

さっそく20個単語覚えてました@スタバ

 

頑張るぞー 気合いピスケカナヘイきらきら

かなり今更だけど、「LEAN IN」読みました。

「なるほどー」「アメリカ人でもこんなこと思うんだー」

「これ正に私もずっと考えてた!」などなど勝手に感想を持ったので記録を。

 

今日は、なかでも印象的なエピソードを紹介。

シェリルはある日、FB社員数百人に対してジェンダーの問題について講演をした。

講演のあと、若い女性社員がシェリルにこう言ったのだ。

手を上げ続けなくてはいけない、ということを学んだ」と。

 

事の顛末はこうで、質疑応答の時間が残り少なくなった時、シェリルは「あと二問だけ質問を受け付ける」と言った。そこで女性社員は挙げていた手を下ろしたという。他の女性もみなそうした。一方、男性社員は何人も手を挙げたままだった。そして、結果的にシェリルは「(あと残り二席しかないポジションに)手を挙げ続けた男性社員」を指名することになった。

 

本文で、シェリルは次のように述べている。

より平等な世界を真剣にめざすなら、女性が「手を挙げ続けない傾向がある」ことをまず認識しなければいけない。より多くの組織や個人がこうした傾向に気づき、女性を励まし、背中を押すとともに、女性自身も手を挙げつづけることを学ぶ必要がある。手をおろしてしまったら、どれほど注意深い上司でも、もう気づくことはできない。

 

アメリカの、しかもFBという時代の戦端を行く会社でこんな現象が起こっているとは。

勝手なイメージだけど、男も女も手を挙げ続ける国民性だと思っていた。

 

この「手を挙げ続けない」むしろ「手を挙げない」女性は、会社員時代よく見かけた。

ミーティングなどで上司(もちろん男)が話を振ると、女は黙る。黙らない女もいるかもしれないけれど、私がいた部署は女の方が多かったにもかかわらずほぼ誰も発言しなかった。

そして男Aとか男Bとかが発言して、上司はそれを鵜呑みにして「じゃあそれで行こう」となる。

 

でも中にはしょーもない案も混ざっていて、そうなると、その日のランチ(もしくは女子会、当然女だけ参加)では、「あの指摘はひどい」「あの案はセンスない」と非難囂々である。

 

例えばマクロを組んだエクセルシートをいろんな案件で使い回す場合、基となるファイルは出来るだけ綺麗に作りたい。本質的ではないかもしれないけど、フォントの大きさを整えたり、数値入力するセルを間違えないように色付けしたり、心配りする。

男は、そういうところまで時間をかけて手の込んだことはしない。と思う。そうすると、貼り付けるセルの位置を間違って、マクロが動かない、ミスをする。

 

手を動かす作業は分析・作図がメインな部署だったので、女性は綺麗に作るし、男性は大胆(笑)であった。

 

そういう意味で女性的であることが仕事に生かされる場面も多々有る。

でも、そんな意見を言おうものなら「じゃ、それやって。ヨロシク」と言われて仕事が増える。

ただでさえ育休明けで時短勤務なのに、余計な仕事は増やしたくない。という女性は多いと思う。または、ただでさえ時短勤務の主婦社員のフォローに回ってるのに、これ以上余計な仕事は増やしたくない未婚女子も。

仮に男性社員が既婚and子持ちであっても、職場では「独身」のテイで働ける。

保育園の呼び出しもないし、家に帰って食事の準備や片付けという仕事もない。

だったら、仕事のあとに仕事がある主婦よりも、独身のテイで働ける男性社員が

ミーティングで発言し、頭や手や足を使って仕事してくれーい!となるのは当然だ。

 

という訳で「手を挙げ続ける(むしろ、手を挙げる)」というのは

案外女性には難しいことなんである。と、私は思う。

 

 

英検公式で過去問をプリントアウトして解いてみた。

 

家だとテレビ見たりネットしたりして遊んじゃうので、近所のカフェに行ったんですよ。

そしたら、この時代に珍しく喫煙可(しかも分煙なし)のカフェで、おじいちゃんが新聞読みながらプカプカ。臭くて臭くて、長文読解がきつかった。

それだけが理由じゃないけどネ。単に実力不足です、はい。

 

というわけで、過去問を解いてみた結果、英検は準1級から受験することにしました。

もんのすごく集中しないとリーディングもリスニングもむっちゃキツい。

2級と準2級は、割とスイスイ解けた。

現時点の私は高校卒業程度の英語力ってとこかな、と思ったけど、ライティングは採点できないからこの辺はグレー。

ライティングは元々苦手なので、これは力入れないと駄目だろうな。

 

● 2017年の目標・英語編

2017年6月12日の第一回検定(準1級)を受験する気合いピスケカナヘイきらきら

 

ボキャブラリーが圧倒的に足りないので、↓この本を買いました。

届いたらすぐ取り掛かろうと思います!