《想定》
大地震発生直後、もしくは発生後自宅避難中に、近隣で火災が発生した時、家(自宅避難)を諦め、広域避難場所へ向かう際の非常持ち出し品。

・大地震発生後のため、消防車は来ない、地域全体が大混乱していると想定。
・乳幼児二人を連れて、徒歩5分の広域避難場所へ歩いて向かう。(状況により大人は1人〜4人。)
・避難後の生活は、支援物資なしで数日過ごせるように。(首都直下型地震の後であれば、支援はなかなか得られないだろう、と想定。)


《避難するとき身に付けるもの》
・非常用持ち出し品を入れたリュック
・ヘッドライトをつけたヘルメット(下の子は防災頭巾)
※地震発生直後は無事で、自宅避難となった時には、いつでも二次避難出来るよう、瓦礫粉塵対策品を準備しておく。(踏み貫き防止インソールをスニーカーに入れておく、ゴーグルをヘルメットと一緒に置いておく。マスクを常につけておく、等)
・腕時計(日常的に使っているbabyG)
・下の子を抱っこ紐で前抱っこ(おんぶは慣れていないので。リュックもあるし)
・ホイッスル
・リフレクター(夜の避難用)


《食べ物》
・飲料水4リットル(これだけでもかなりの重さ?!)
・そのまま食べられる食品
非常用おにぎり、レトルトパウチのおかゆ、パンの缶詰、甘いもの(えいようかん、飴)、非常用栄養補助食品、非常用おかず缶詰セット、余裕があればアルファ米、ペーパー食器、プラスチックカトラリー

パンの缶詰の方がかさばるものの軽いけど、子供が小麦アレルギーのため米を多めで。
甘いものでカロリーと心を満たし、栄養は栄養補助食品で。
避難する際の大人の人数で、持ち出す飲料水の本数は変わる。


《情報収集》
・スマホ
・スマホ充電器
・スマホモバイルバッテリー
・モバイルバッテリー用の単三電池
・油性ペン、ボールペン
・メモ帳
・家族の写真


《保健衛生》
・マスク
・オムツ20枚
・非常用トイレ20回分
・目隠し用ポンチョ
・ウエットティッシュ
・長巻トイレットペーパー2ロール
・キッチンペーパー1パック
・生理用品
・ビニール袋
・タオル
・常備薬
・爪切り

《避難所での生活用》
・新聞紙(敷物代わり。布団代わりの保温用)
・アルミブランケット
・給水袋
・ラップ
・ブルーシート
・養生テープ


《その他》
・懐中電灯
・単三電池
・私のメガネ
・子供のおもちゃ


とりあえず思いついたものを。
挙げたものはすべて用意できているので、とりあえずリュックに詰めてみてからあとは考えます。

あとは衣類と、貴重品、二次避難であれば本当は煮炊き出来る道具も必要か。。。

(キャンプに行くようなものと考えれば、リュックひとつに収まるわけないか。)


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熊本の地震の時、避難して留守になった家に泥棒に入って捕まった、というニュースがありました。

被災地では、他県ナンバーの怪しい車が物色するようにウロウロしてたとか。

今回、火事のことについて調べていたら、平常時の火事でも『火事場泥棒』がいて、焼け残った金目のものを盗んでいかれることがあるそうです。

怒りというより、悲しい。。。