8月20日 北陸某所からマイボートで出航。
朝、6時。風が少し強く、のち荒れる予想。
白波が目立つまでの釣行と決めいざ。
いつも通り、ジグをひたすら良さげなポイントでしゃくる。まず一投目。ご常連さんのエソくん。
おはようございますと挨拶を済ませてリリース。
10時までアタリなし。父は隣で同付きで餌釣り。チダイとキダイの塩焼きサイズをゲット。
さらに、アマダイとタイのジェットストリームアタック。私はマチルダさん。撃沈。
とりあえずツマミは確保で、少し白波たち始めたのでラストひと流し〜。
と、巻き上げて5mぐらいでドン!おっ来た。重たい!このポイントは青物ポイント。結構な重みを感じたので試したかった事をとっさに準備。
ドラグフルロック。脇にしっかり抱えて臨戦態勢。絶対糸は出さん!と巻き始める抵抗に耐えつつフルパワーでポンプアップ!おもしれ〜!
主導権与えることなく、バットにまだ余力を残しながら魚体が見えるところまで来た。と安心した瞬間にタイ様に付けてたリアフックが災い。腹にかかってスレがかりに!急に舐めるな!と言わんばかりに猛突進。不意を突かれて糸を出してしまう。
あー💦
走りは止まるも、水抵抗でさっきまでの力じゃ全然上がらない。巻くこともあげることも出来ない。竿の限界でやった事がないのと、竿が高いのでビビってましたが不意に。
なんの為の、フィッシュマンやねん!と開き直り
戸愚呂120%の勢いでフルパワー!幽助の全力の霊弾に耐えつつ竿、折るつもりでリフトアップ!
上がってくるー!この竿、すげー!
なんとか、幽助がバテたので父にタモ入れを頼んでようやくゲット!
風波が限界なのでこれにて納竿。いや〜この竿凄いわ。
この時は、まだこいつの中に大量のアニサキスがいることは誰も知らない、、、🥶
フィッシュマン:クローワー 6.6L
シマノ:グラップラー300HG
line:pe 3号 リーダー ナイロン 35ポンド
ルアー:ブルーブルー シーライド 125g


