人気女流雀士の、二階堂 亜樹(にかいどう あき)プロ初の戦術書がマイナビ出版より発売されました。

全4章の『二階堂亜樹の勝てる麻雀の基本』。構成は、第1章「基本手筋」、第2章「強い攻め」、第3章「守備の基本」、第4章「勝ち試合はこぼさない」となっています。

二階堂亜樹の勝てる麻雀の基本


牌効率やスジの話から現代麻雀において特に重要なリーチや鳴きの判断。守備に役立つ実戦によく出る形における読みや、半荘の後半での着順を意識した打ち方まで。麻雀に勝つ上でのきちんとした基礎作りができるようになっています。


「麻雀は基本がしっかりしていない人でも、ツキや勢いで時に大きく勝ってしまうことがあるゲームです。

だから勘違いして『俺はこれでいいんだ』と思ってしまう人もいるようですが、やはり基本をおろそかにすると、トータルでの成績は安定させられません。

本書は、私なりに『これだけは外せない! 』と思っている基本をまとめました」

(まえがきより)


二階堂亜樹の勝てる麻雀の基本 (日本プロ麻雀連盟BOOKS)/マイナビ出版
¥1,609
Amazon.co.jp

帯の写真もいい感じですね。あと別の本ですが・・・

二階堂亜樹プロは、姉の二階堂瑠美プロと共著で『明日は、今日より強くなる 女流プロ雀士 二階堂姉妹の流儀』で勝負論の本も出版しています。

こちらに関しては本の内容をもとに「麻雀の面白さ」「ギャンブルイメージからの脱却」などお二人にいろいろお話を伺ってますので、「人気麻雀プロ・二階堂姉妹のインタビュー記事」もぜひご覧ください。

今後、瑠美プロの麻雀戦術書も出ると嬉しいですね。