近代麻雀コミックスで発売されていた、二階堂亜樹プロの自伝的漫画「aki」の実写映画化が発表されました!


 

主演は、モデル・女優の岡本夏美(おかもとなつみ)さん。岡本さんは、 加治木ゆみ役として映画『咲 -saki-』にも出演されています。

 

 


『太陽を掴め』の中村祐太郎監督がメガホンを取り、2017年夏に公開予定。麻雀の雀龍.comの「女流闘牌伝 aki -アキ-」特集ページで、出演者のコメントも掲載しています。

 

二階堂亜樹プロ本人や、和泉由希子プロ・宮内こずえプロ・魚谷侑未プロなども映画に少し登場するようです! 今から公開が楽しみですね。

 


 

▼ 岡本さんは、高校を卒業されたばかりの18歳。若いですね!

 

 

 

<『女流闘牌伝 aki -アキ-』ストーリー>

15歳の少女アキ。「本物の人生」そして「本物の麻雀」を目指して突き進む様を描いた麻雀青春録。

 

雀荘で生まれ育った少女・アキ。15歳の冬、ボストンバッグひとつで東京にやってきた彼女が求めたのは、自分の力だけで勝ち取る「本物の人生」だった。大都会の厳しさに打ちひしがれながらも、自身が持つ唯一の武器「麻雀」によって生きることを決意するアキ。

 

しかし、その前に立ち塞がる汚い大人たちと大都会の現実…。だが、少女雀士・ひまわりと【ミスター麻雀】小島武夫との出会いが、彼女の「人生」と「麻雀」を大きく変えていくこととなる…。