サンタのいないクリスマス -2ページ目

サンタの『好き』『嫌い』

明日から2連休
(*´∀`*)


こんばんはこももです。


夜更かししよう。
そして寝坊しよう。
6時になんか絶対起きない。
長女次女にはプリ○ュアでも
見せといて。
頑なに寝坊しよう。


そうしよう。


昨夜は久し振りに
サンタを思い出して
泣きました。


このブログを書くにあたり
鮮明に記憶を辿る

蘇る思い出に泣く

気晴らしに歌でも聴く

サンタが好きだった
歌だなぁと泣く

泣くとお腹が空くので
タコワサを食べる

サンタが好きだった
食物だなぁと泣く


もうバカかってくらい
泣きました。


暗っなにこのブログ


サンタは
タコワサとビールが好きでした。
タバコと甘いお酒が嫌いでした。


こももは
タコワサもビールも
タバコも甘いお酒も
大好きです。


サンタは『好き』も『嫌い』も
押し付けはしない人でした。


サンタの『好き』が
こももの『嫌い』でも
サンタの『嫌い』が
こももの『好き』でも
認めてくれる人でした。


『嫌い』を我慢するときは
嫌な顔もせずいてくれて

『好き』を共有するときは
とても楽しむ人でした。


どっちが多かったかなぁ。
『嫌い』を我慢させるのと
『好き』を共有するの


サンタはいつも笑っていたから
分かんないや。

サンタの行方

今夜も晩酌
やっぱりハーパン
寒がりなクセに
『部屋では素足』
譲れません


こんばんはこももです。


今日は寒かった。
風邪気味な振りして
着用していたマスク
実は防寒の為でした
(暖かいのよホントに)


心配してくれた
職場の方々スミマセン。


さて。
皆さん気になるところであろう
愛するサンタの行方
(誰も気にしてなかったら
スミマセンが)


あっ!
子持ち三十路シングルだからって
『あー離婚した旦那さんね』
と決め付けたアナタ!


ブブー(゚Д゚)


直接的な表現は暗くなるので
避けますが。


『二度とは会えない
遠い場所へ』
(前回ブログ参照)


のフレーズで
察してくださいあしからず。


逢いたいなぁ。
ホントに逢いたいです。


こももの大好きな人
(以下サンタ
てか今までにもサンタと
表現しておりますが)


突然いなくなったのは
今年の1月のことでした。







寒い朝でした。
こももは、風邪をひいていて。
長女次女を保育園に送った後
グッタリ寝込んでいました。
滅多に風邪なんか
ひかないもんだから
そりゃもう『アタシ重症』みたいな
大袈裟な態度で寝込んでいました。








サンタは優しく看病してくれて
抱き締めてくれて
頭を撫でてくれて
お昼にヤキソバを作ってくれました。


それから少し
実家に用があると
出掛けました。


こももは、たらふくヤキソバを
平らげ(重症のクセに元気)


しばし眠りに付きました。


たっっぷり睡眠をとり
夕方に目を覚ますと
サンタの姿はありません。


『まだかなぁ』
転がしっぱなしだった
携帯を手にとりまして。
サンタに電話をしようと
ボタンを押すと







何件もの不在着信が
ありました。
それはもう不吉な程。
掛け直すまでもなく
なにが起きたか
分かってしまう程の。







どうして気付かなかった?
よりによって
この日この時に
どうして電話に気付かない程
深く眠ってしまった?
こももは大バカです。







この日から
サンタはもう
二度とは会えない
遠い遠い場所へ
行ってしまいました。







顔が見たい。
でも見れない。
声が聞きたい。
でも聞けない。
手に触れたい。
でも触れない。
抱き締めて欲しい。
でもいない。


今でも
届くんじゃないかって
時々思うんだけれども


大好きって声はもう
届かない。


こんな事になるなら
二度と言えなくなるなら
あなたが好きだと
声が枯れるまで叫べば良かった。


今年のクリスマスは


サンタの笑い声が
聞こえない
それだけですごく
静かなクリスマスに
なりそうだよ。


大好きだったクリスマスが
だんだん近付いてきて
クリスマスなんか
来なければ良いと
生まれて初めて思っているよ。


逢いたいです。
もしもホントに
クリスマスに願いが叶うなら
死ぬまで毎年願います。
あなたに逢いたいです。

いなくなったサンタ

こんばんは(*´д`*)


長女次女がさっさと寝たから
マッタリと晩酌
冬でもハーパン
こももです。


このブログのタイトルにも
ある通り


去年までは
こももにも長女次女にも


大好きなサンタさんが
いました。


毎年そりゃもう
愛してやまない三人のために
ステキなプレゼントを
そして幸せな聖夜を
用意してくれる


大好きなサンタさんが
いました。


去年のクリスマスは
長女次女に絵本を
こももには
ミニスカサンタの衣装を
(この辺は趣味の問題でね
多くは語りませんけれども(笑))


プレゼントしてくれました。


そして幸せな一夜を
プレゼントしてくれました。


それはもう夢のようでした。
忘れられません。


今はもう
二度とは会えない
遠い遠い場所へ
行ってしまいました。


こももを大好きで
ステキなプレゼントをくれる
サンタさんは
もういません。


今年からは
こももがサンタさんです。
長女次女を大好きな
長女次女のサンタさん。


いつか
こももよりも
長女次女を大好きになって
守ってくれる
サンタさんが現れるまで。