■11月26日 院内集会 高木基金PFASプロジェクト市民フォーラム 「リスク評価の裏側」PFAS“論文差し替え”で見えた「いのちを守る仕組み」を考える

https://www.takagifund.org/activity/2025/20250421pfas.html

○日時 2025年11月26日(水)13:30~16:00(開場13:10)

○会場 衆議院第二議員会館 地下1階 第8会議室(オンライン併用)

○プログラム 

・報告 「PFAS評価書」大量論文差しかえ問題で明らかになったこと

・講演 世界標準のリスク評価とは ― WHOの化学物質リスクアセスメントを事例に

・パネルディスカッション PFAS“論文差し替え”から考える

いのちを守る仕組みとは

○参加費 無料(カンパをお願いします)

○主催 高木仁三郎市民科学基金(高木基金)

※PFAS(有機フッ素化合物)の水質基準評価に関わる食品安全委員会の評価の問題を明らかにし、いのちを守る仕組みについて議論します。

 

■12月3日 「表示して!ゲノム編集食品?地方から国に声を届けよう~」市民集会

https://nishoren.net/event-information/22517

○日時 2025年12月3日(水)14時~16時(13時30分からロビーで入館証を配布)

○会場 衆議院第一議員会館・第3会議室(オンライン併用)

○プログラム

・トークセッション「ゲノム編集食品の何が問題か」

・各地の経験から学ぶ

・質疑応答と意見交換

・「意見書採択への道」

○参加費 無料(カンパ大歓迎)

※ゲノム編集食品の表示義務づけを求め、地方から声を挙げようという運動を進めるための集会です。団体の賛同を募集しています。

 

■12月21日 講演会「トランプ関税と日米関税交渉ートランプ政権の対外要求のねらいー」

https://forms.gle/m9XeG2KrUvc2wEEB8

○日時 2025年12月21日(日) 10:00~12:00(9:30開場)

○会場 新宿区戸塚地域センター 第1会議室

(オンライン併用) (高田馬場駅早稲田口から徒歩3分)

○講演 神山安雄氏(農政ジャーナリスト)

○参加費 無料

○主催 日本科学者会議食糧問題研究委員会

※関税をはじめとしたトランプ政権の要求で私たちの生活と農業はどうなるのか、私たちはどうしたらいいのか考えます。

 

■12月24日 フリーゾーン集会プレイベント 短編映画「偽善の米」上映会と講演会

https://gmo-iranai.org/?p=5125

○日時 2025年12月24日(水) 13:30~15:30

○会場 東京ウィメンズプラザ 第2会議室/オンライン併用

○プログラム

・短編映画「偽善の米」上映

・講演「ゲノム編集稲」(天笠啓祐)

○参加費 500円(会場参加・オンライン参加共)

○主催 GMOフリーゾーン運動全国交流集会実行委員会

 

※遺伝子操作食品に反対するフリーゾーン運動の全国集会は今年、アジア大会として開催されます。フィリピンで問題になっている遺伝子組み換えイネについて短編映画と講演で学びます。

 

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ここからjannが追記

 

第二十五条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 

 安全な食糧や水は大気や土壌と繋がっている。

 ソレ、そういうモノばかり食べていたら病気になると分かっていても、安いそういうモノ食べなければならないような経済的事情の人の「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」が金額でいうと高騰している。

 

 安全な食材(当然の権利)を得ようとすると、お金をたくさん支払わなければ手に入らないといういまの社会や国の政策は、この憲法条文を守ろうとしていないのではないのか。

 

 資本主義なんだからそういうモノを買わなければそういうモノは作られなくなるはずなのに、そういうコトにはならないのは何故なんだろう。コスパ企業社会。コスパばかり重んじて自分の置かれた環境ふくめ、健康に興味がない国民。

 

 国の政策が、裕福な者だけが健康を独占させようと動いていたら、国民はどうしてもお金本位に考えるように強制(洗脳)されてしまうだろう。弱肉強食が当たり前の社会に近づいていってしまっている。

 

健康維持が高価になるのは、健康維持に興味がなく化学で作った栄養剤とかビタミン剤にばかり頼っていることや、家ではTV、外ではスマホばかり見ているからではないのか?