どうも、井上です!
今回は、麻雀をやる上で最も重要な真理についてお話します。
これを知らなければ、あなたは一生、麻雀で強くなれません。
断言できます。
それぐらい重要なことです。
僕がカモ状態から抜け出すことができたのは、
この真理に気付いたからと言っても過言ではありません。
その真理とは・・・
『麻雀は確率のゲームである』
ということです。
どういうことかというと、麻雀における
・何を切るか
・鳴くか
・リーチするか
・オリるか
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・
・
などの判断は、全て確率によって決定すべきである、ということです。
実は、あなたも知らないうちにこの真理に従って判断しています。
① 「Aの待ちより、Bの待ちのほうが残り枚数が多いから、Bの待ちでリーチしよう」
② 「この牌を鳴けば、手が進むから、チーしよう」
③ 「無スジのA牌より、スジのB牌のほうが通るから、B牌を切ろう」
これらの判断は、あなたも自然と行っていますよね?
そして、これらの判断の根拠は全て確率に基づいています。
① 残り枚数が多い=上がれる『確率』が高い
② 手が進む=上がれる『確率』があがる
③ B牌のほうが通る=放銃する『確率』が低い
このように、麻雀における判断は確率によって決定されていると言えます。
しかし、こういうことをいうと、必ず文句を言ってくる人がいます。
俗にいう 「オカルト信者」 です。
この方々は、例えばこんなことを言います。
「麻雀には『流れ』が存在する。負けているのは悪い流れだからだ。
だから、ツイてないときは流れを変えるために、普段とは打ち方を変えるべきだ」
流れの有無は悪魔の証明ですから、否定はできません。
しかし、流れをどうやって操作するのか明確な方法が見つけられるでしょうか?
そんな不明確なものを根拠にするよりも
確率という明確な根拠に基づいて打ったほうが強くなれます。
実際、僕は 『麻雀は確率のゲームである』 と気づき、
確率で説明できない一切のことを無視することで、
勝てるようになりました。
これから麻雀の戦術を学んでいく際に、
「これは確率で説明できないな」
と思ったものは、絶対に信じないでください。
これが、あなたが麻雀をやっていく上で最も重要な真理です。
このことを常に頭の中に置いておいてください。
