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天鳳実戦記と麻雀ノウハウ

天鳳七段目指して奮闘中。役の狙い方、勝つための考え方など独自のノウハウも書いています。

 

どうも、井上です!
 
 
本題に入る前にお聞きしたいのですが、
麻雀の実力で最も差がつくのは何だと思いますか?
 
 
 
僕は「鳴き」だと思っています。
 
 
某バスケット漫画風に言うならば
 
 
『鳴きを制するものは試合を制す』
 
 
と言っても過言ではありません。
 
 
 
なぜ鳴きの技術で実力差が出るのかと言うと、
 
 
麻雀はスピードが命だからです。
 
 
麻雀というゲームは、上がって点を増やさなければ勝てません。
 
 
上がるのは一局で一人だけです。
 
 
 
つまり、「誰よりも早くテンパイして、当たり牌をツモるかロンする」必要があるのです。
 
 
『麻雀は上がれなければ意味がない』というのは、誰かが上がった時に
 
「大物手をテンパイしてたのにー」
 
とボヤく人に対して使うフレーズですが
 
 
これは暗に
 
 
「面前でじっくりと高い手を作っていたらそのうち他家に上がられてしまうので、鳴いて早いこと3900,8000点を上がるほうがいいですよ」
 
 
ということを示しているのです。
 
 
 
僕自身の経験として、鳴きの扱いが上手くなり始めたころに勝てるようになりました。
 
 
おじいちゃんや兄は僕のスピードについていけなくなったのです。
 
 
 
前置きが長くなってしまいましたが、今回はタンヤオについてのお話です。
 
 
タンヤオは役の中で最も狙いやすく、鳴きの手の大半を占めます。
 
 
なので、雀力で他者と差をつけるなら、タンヤオを極めるべきだと思います。
 
 
喰いタンが上手い≒鳴きが上手い=強い
 
という図式ですね。
 
(鳴いてタンヤオを上がることを喰いタンと言います。)
 
 
ところで
 
「それだけ重要なら、他の人も既に極めてるんじゃないの?」
 
とあなたは思うかもしれません。
 
 
しかし、案外、しっかりと喰いタンの打ち方を身に付けている人は少ないです。
 
 
「とにかく上がりたい」からと言って、メチャクチャ鳴くまくる初心者や
 
 
「喰いタンは汚いから、面前で美しい手を作るべきだ」という自称上級者が多いのです。
 
 
この人たちは、何も考えずに打っていたり、根拠のない自論を判断軸にして打っています。
 
 
 
それでは一生勝てません。
 
 
だから、あなたには、根拠のある判断軸を持って打ってほしいです。
 
 
そうすれば、あなたは麻雀仲間に何十歩も差をつけ、フリー雀荘でも勝ちまくれるようになります。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!