正直に言うと、
少し前まで自分の手を見るのがイヤだった。
シワっぽい
白く粉をふく
ゴワゴワ
指の関節は年齢そのもの
「これが五十代の手か…」
って、ため息つく感じ。
ハンドクリームは
今までいろいろ使ってきた。
でもどれも
塗った直後だけしっとり → すぐ元通り。
そんな私の手が、
はっきり「変わった」と感じたのが
この ニュートロジーナ インテンスリペア。
何がそんなに違ったの?
一番の理由は、
保湿の仕組みが全然ちがうから。
このクリーム、
いわゆる「表面コーティング系」じゃない。
主役は
高濃度グリセリン(純度99%)。
グリセリンって
・水分を引き寄せる
・しかも逃がしにくい
つまり
👉 角質層の中を、水分で満たす役。
「肌の十層奥まで浸透」って本当?
よく見るこの表現、
正直ちょっと盛ってる。
でも
意味としては間違ってない。
肌の一番外側「角質層」は
だいたい10〜20層の重なり。
このクリームは
その角質層のすみずみまで
水分を行き渡らせるタイプ。
真皮まで届く!とかじゃないけど、
乾いてスカスカだった層を、一枚ずつ潤す
この感覚がある。
だから
「奥まで効いてる感じ」がちゃんとある。
CICA配合タイプが効いた理由
私が特に助けられたのが
CICA配合(緑のやつ)。
CICAは
・荒れた肌を落ち着かせる
・バリア機能を立て直す
・修復を助ける
年齢の手って
「荒れたまま治りきらない」ことが多い。
そこを
守るだけじゃなく、直してくれる
のが大きかった。
見た目が変わる理由
この流れ👇
- 角質層に水分が入る
- 手がふっくらする
- シワが目立ちにくくなる
- ゴワつきが減る
結果
👉 「手の質感そのもの」が変わる
ごまかしじゃなくて、
土台が整う感じ。
五十代以降に向いてる理由
・香りで誤魔化さない
・若返り!とか言わない
・ひたすら保湿と修復に全振り
だから
現実的にちゃんと効く。
私の使い方(これ大事)
夜に
少し多めに塗る
指の関節と爪周りは重ね塗り
あとは放置(手袋なくてもOK)
翌朝、
「あ、違う」ってなる。
まとめ
同じように
自分の手を見てため息ついてる人に
そっと教えたくなる一本です。
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