正直に言うと、これがなかったら詰んでました
猫に薬を飲ませるのって、
あれ何の修行ですか?
我が家のチノくん、
ちょこっと胃を痛めまして現在お薬生活中。
で、まずやるよね。
ごはんに混ぜる。
……はい失敗。
薬だけ、完璧に残す。
なんで?
人間より舌と嗅覚が優秀すぎない?
砕いて混ぜてもダメ、
ウェットに埋めてもダメ。
「これはもう、知恵比べじゃなくて敗北だな」
と悟ったところで登場したのが、
ちゅーるビッツ
これ、何がいいって
猫を力でねじ伏せなくていい。
柔らかい筒状の
中に薬を忍ばせるだけ。
ポイントは
✔ 薬の匂いが出にくい
✔ 舌に直接当たりにくい
✔ 猫が「薬だ!」と認識する前に終わる
チノくんの場合、
「もっと欲しい!」みたいな顔で服用完了。
朝の忙しい時間に
追いかけ回すこともなく
格闘もなく
こちらの心も荒れない。
これ、かなり重要。
無理やり口をこじ開けると、
猫はちゃんと覚える。
そして次から逃げる。
毎回ハードモード突入。
「ちゃんと飲んでほしい」
「でも嫌われたくない」
そのワガママな人間の願いを
高確率で叶えてくれるのが
ちゅーるビッツ。
ちなみにカプくんは
飲まなくていいのに
なぜか横で監視。
お薬タイム、
なぜか距離が縮まるのが我が家です。
猫の薬問題で消耗してる人、
正直、楽できるところは楽していい。
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皆さま素敵な1日をお過ごしください




