思いを伝えるのが苦手な私。
そこにいつも付き纏うのは、
まわりの反応にビビってる自分。 

こんなこと言って引かれない?
みんないなくなっちゃったらどうしよう?
てビクビクして、
ふんどし一丁になれない。
そんな恐れとばっかり戦っていたら、十二単衣ぐらいに着込んだ自分がいて、重たかった。

その十二単衣を一枚ずつ脱ぐ作業は、けっこうハードで
「ほら、脱げ~!!」
「お止めください、お代官さま~!あ~れ~!(TωT)/クルクル~」
てなもんなわけです。

今も脱いだり着たり、脱がされたりしながら日々すごしていて、地味~な作業の繰り返し。

で、先日終わったアニキ塾の主催でも
「おら~!!ぬがんか~!!」
とばかりに、私のステキな十二単衣を脱がされ、
ガクブルと震える小さなわたしが見えちゃいました。

あまりにちっぽけな私に落ち込み、凹み、しまいにゃいじける(笑)

そしたらね、主催することの楽しさや、妄想することの楽しさにモヤがかかって、見えなくなっちゃった。
どうせ私なんか…て思いが
どんどんモヤを厚く、暗くして
もう何もしたくない。見たくない。
完全に拗ねてた…

モヤを厚くするのにエネルギー使っちゃってて、
本当にやりたいことにつかうエネルギーはすっからかん。
しばらく底なし沼に沈む日々。

そんなどろ沼で一瞬光った
自分の気持ち

「やっぱり楽しく生きたい!」
作るワクワクや、一体感、終わったあとの少し寂しいようなほっとするような気持ち。
そんな体験をしていたい。
そのど真ん中にいたい。
でも一人ぼっちは嫌!!
そこには「楽しいね~」とニッコリできる大好きな人たちがいるほうがいい!

だからこの独演会はそんな私にもう一度かえるイベントなんです(^-^)

昨日、まだ届かない100冊の絵本が待てずに、本屋でえんとつ町のプペルを買い、部屋で一人読演会。
一人泣く(ToT)

当日までにどんな仕掛けをしていくのか…ワクワクしてます。

そして、終わったあとをイメージして聞いてる曲は

大好きなスーパーフライの
この曲なのだ(^-^)

starting over