1回目は休館日(月曜日)で外から眺めるだけ。
リベンジを果たしたのが去年。
さぁ!
3度めの正直で今年は極めるぞ~![]()
去年に引き続き今年も貸切♡
まずは庭園を散策してみましょう![]()
なんという優雅さ![]()
建物や紅葉が素晴らしいのはもちろんだけど、手入れがまた完璧なの![]()
落ち葉ひとつ落ちてやしない。
見習え、私![]()
グルっと一周してきたところに特急現る。
続いて建物の中から紅葉を楽しみます![]()
いざ、
「梅雲亭」
【梅雲亭案内図】
中もかなり広いのだ〜![]()
とにかく窓枠がステキで、昔の日本家屋もやるな~!と思ってしまう造り。
でも冬は寒そう。
火鉢だけで暖をとれるのかな![]()
はっ( ゚Д゚)
魔法のアイテムを発見♬
必殺!鏡撮り~![]()
な~んてね、
黒塗りの座卓を利用すれば簡単にできちゃう必殺技だよ![]()
ふふ。こういうことね![]()
一通り見終わったので係の方にお礼を言って帰ろうとすると、「蔵も見ましたか?」と。
うわ!ホントだ。蔵もあったのね~![]()
蔵の中には梅村庭園の持ち主の紹介や成り立ちなど。
蔵の近くから眺める庭園も美しい![]()
ここは鯉のたまり場。
なぜって・・・
エサがもらえるから![]()
なんとコイのエサが無料で設置されてるの。
1人1袋まで。空袋を入れる缶まで用意されているという神対応![]()
最初は1粒づつあげてたんだけど、どうにも食いつきが悪い![]()
ある程度ドバッと投入した方がいいみたい。
チュパチュパ吸いながらエサを食べるんだね。
ミニミニの子もいて可愛い〜![]()
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鯉と遊んでたら時間押し押し![]()
今度こそ帰ろうと係の方にお礼をいう。
すると今度は、
「郷土資料館は行かれたことがありますか?
木彫りの資料館もあるんですよ。実は八雲が発祥の地なんです!!!」
と。
う!あんまし興味ないんだけど、ご丁寧に道順を教えてくださる。
しかも、
「庭園から抜けた方が近いですよ」と。
方向オンチなことを伝えると、わざわざ一緒に連れて行ってくださった。
どこまで神対応ですか![]()
これはもうお邪魔するしかあるまい。
両館が同じ建物でよかった。
(今思えば、多分私は郷土資料館を見ていない
)
あんまり乗り気じゃなかったけど、
木彫りをかかげたカックーにちょっと魅かれる私![]()
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「八雲と熊彫」の中はスタンプラリー。
ヤバい!ワクワクする!時間がない旅行に限ってこれだもの![]()
いや、しかし。
ここのクマ、超可愛いよ![]()
スタンダードに鮭をくわえた熊の木彫りとは全然別物。
早くも「来てよかった」と感謝しかない![]()
「2Fが展示室だガオ」とクマが言うので行ってみる![]()
さっきより大きなカックーパネル![]()
気になるので調べてみたら、渡島管内11市町の「ご当地カックー」らしい。
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これは・・・ツボる。
特に6時の位置にいる「まんべくん×カックー」はぜひとも見たい!
てことで函館からの帰り道、
JR長万部駅内「インフォまんべ」へ。
いた![]()
目標達成![]()
さて、展示室は当然ながら熊オンリー。
写真ホルダーがクマだらけになるのは目に見えていたので撮影はしなかったけど、
中には撮影NGの貴重なものも結構あって見どころ満載![]()
これは梅村庭園まで来たなら絶対に寄るべき!少なくとも1度は見た方がいい!
と、乗り気じゃなかった私でさえも思った資料館でした。
八雲町、もっとアピールするべきだよなぁ。
あ、でもスタンプラリーとかもやってるし頑張ってるんだよね![]()
八雲町は徳川家ともゆかりがあるらしく、
尾張徳川家第19代当主 徳川義親が、八雲町を繁栄させた人物なんですって![]()
そしてその徳川義親の銅像は・・・
「徳川さん」
なんてフレンドリーな銅像![]()
いつかじっくりと、八雲町を堪能してみようと思うのでした![]()








































