平日なのにすごいね![]()
私の目的もクルーズだけど、運河ではなく「青の洞窟」
マイクさんの記事を見て真似っこです![]()
どうみん割って宿泊や旅行パックだけだと思ってたけど、
各種アクティビティなんかでも割引してもらえるのね。ビックリよ![]()
だってあのお高いイメージな「青の洞窟クルージング」が実質¥1,000よ?
今体験しないでいつするのって話![]()
ツアー会社は何社かあるんだろうけど、
私がお世話になったのは、運河公園前にあるピンクのノボリが目印の会社さん。
受付自体が船の上に浮いているので揺れる![]()
なので、必要事項だけ記入したら速攻で地上に避難して酔い止めを飲む私。
前の便で出航していたクルーズ船が戻って来たよ♪
ふむふむ、コレに乗るのね。
座席3列で11人乗れるらしい。
ちょうど3組参加だったので、最前列は全部私の陣地に♪
やった~!右に左に自由自在![]()
救命胴衣は赤いベルトをウエストに巻くだけ。
ヒモを引っ張ると風船みたいに膨らむんだって![]()
最前列だから操縦席も見えるという特典付♡
それでは出発進行![]()
まずは運河をゆるゆると~。
途中で別のクルーズ会社を発見。
見学しやすいように、各社が少しづつ時間をずらして運行しているっぽい。
ちなみに私は、
11:30集合で11:45出航の便。
沖に出ると、まずは日和山灯台で一時停止。
鰊御殿についての説明や、小樽水族館の簡単なアナウンスあり。
続いてトド岩でまたプカプカ。
時期になると50頭以上のトドが上陸するんだって~!!!
ここの海の色がめちゃくちゃキレイ![]()
切り立った山の上は大黒岩。
ていうか、どれが大黒岩?
(よくわかってないのでなんとなく撮った)
実はこの大黒岩、
みやぞんが番組のプロジェクトで登頂したらしい![]()
命張ってるよね~![]()
さぁ!本命の洞窟が見えて来たよ♪
ここが「青の洞窟」の入口だ!
すでに岩自体がものすごい迫力なの。
なんとコウモリもピュンピュン飛んでるんだよ![]()
でも小さいし動きが速いから写真で撮るのは無理だった![]()
この日は生憎の曇り空だったんだけど、積丹半島はクッキリ![]()
![]()
そして、なにより幸いだったのが・・・
稀に見るベタ凪![]()
波が高い時はずぶ濡れになるくらいアップダウンが激しいらしいんだけど、
私達の便は海水一滴すら浴びなかったわ![]()
洞窟が他社さんで渋滞していたものだから、
10分ほど入口付近をドライブしてくれるというサービスあり。
もうすでにめちゃくちゃキレイなんですけど~![]()
そして順番が来たので「青の洞窟」に突入しま~す。
ズンズン!ズンズン!
な~るほど!洞窟の中はコバルトブルーなんだね。
「青の洞窟」の様子は記事の最後に動画にて~![]()
あ~あ。洞窟も見ちゃったしあとは帰るだけか~などとは思うことなかれ!
お楽しみはまだまだ続くのだ。
ハッ( ゚Д゚)
サメーーーっ![]()
続いて「つるかけ岩」
北海道が半分海に浸かったような形なの![]()
三角の岩の中腹にはひっそりとお社が。
その昔は竜宮閣があったんだけど、火災で焼失しちゃったんですって。
実は今、この竜宮閣跡地にニトリが何かを建設するとかしないとか。
ニトリは小樽を「ニトリ帝国」にしようとしているのだろうか![]()
中腹付近、白い岩肌左横にある岩に注目。
ズームしてみると・・・
クマさん![]()
この中に滝がありま~す。
ズーム![]()
さて!最後のサブメインイベント。
トド岩付近にボートをプカプカさせて「カモメさんに餌やりタ~イム」
かっぱえびせんの強制的配給![]()
受け取ってしまったからにはやるしかない。
カモメに餌をあげる時は、手をチョキにして差し出すといいらしい![]()
それでも時々クチバシが当たるけど、流血はしない程度の「イテッ!」くらい。
それよりもカモメのテンションがスゴ過ぎて一同絶叫。
ぎゃーっ!怖い!
でも可愛い♡
絶対ムリー!
でも楽しい♡
そんなカンジで、
一気にみんなが仲良く盛り上がるのが最後のカモメというオチ![]()
前便のボートが戻って来たときにある女性が、
「喉痛いー!声枯れたー
」
って言ってたけど・・・
これか(笑)
カモメとお別れしたあとはご帰還モード。
あぁ、
お名残り惜しい。
ふたたび海から運河に戻って「青の洞窟わくわくクルージング」は終了です。
終わってみて思うこと。
¥6,000はちょっと高いかな~っていうのが正直な感想。
なので、今回はどうみん割でお得に楽しめて本当にラッキーでした。
マイクさん、ありがとう![]()
ちなみに日帰り利用での応援クーポンは、使用期限が当日限りなので要注意![]()
【青の洞窟わくわくクルージング】






































