感想はいいけどネタバレは駄目とのことなので最終話に関しては「サンライズにやってもらって良かったーーー!」とだけ。
詳細はTV最速放送後。

・主要スタッフのトーク
いやーいい空気でした。仕事・飲み会と梯子して行った甲斐があったというものです。
アニメスタッフがデスマというのはよく聞く話ですが、そんな中でもホライゾンはやはり「正気か!?」という代物のようですね。
監督、作監、メカデザイン、バンビジュ・メディアワークスの人々、
皆死体となった成果があのキチガイじみたアニメ化なのだと再認識しました。
あれ聞いたら今すぐ三期とは言えんなー。

・抽選会
当たるわけもなく。
あ、でも同列の近所でED作画の色紙とエル・アゾゥル&道征き白虎色紙が当たって見ることはできました。
建て前:ソイツヲヨコセ!!
本年:(おめでとうございます)

もうとにかく眠いというか英国会議回あたりは捨てて寝ましたが大満足でした。
眠い。
日記サボリまくりましたが境界線上のホライゾンⅡオールナイト上映会行ってきます。
三期ないかなーと期待するのは強欲でしょうか。
なんか徹夜の眠気も吹き飛ぶサプライズがないかな。

あと嫉妬の大罪抽選会に期待。
アニメ感想も更新せんと色々手出してます。
嘘屋ことライアーソフトのエロゲです。

某ゲーム音楽ランキングで存在を知って、コメントのノリに興味を持ち購入に踏み切りました。
人間の異形化、貧富格差、暴力、そして人類の天敵である幻想の怪物クリッターが跋扈する退廃的な閉鎖都市インガノックで、
違法巡回医師として、弱者に死を強制する都市法に逆らい生きる男ギーと、
彼が保護することになった謎の少女キーアの物語です。
都市シリーズやエンハウ好きにはたまらん設定と雰囲気で非常に楽しめてます。

・絵柄
おとぎ話というテーマからか、切り絵っぽい独特の絵です。
立ち絵というよりイラストめいた登場人物が背景に重なっていくのは雰囲気に合っててよい感じ。

・BGM
これ目当てで買った甲斐あり良好。
後述の処刑用BGMはもちろん、その前に流れる危機BGMも、日常BGMもいい。
無限雑踏街の曲にガヤ音がかかるのも素敵。

・エロゲとして
まぁエロくないことエロくないこと。1章でギー先生の嫁アティが乳出してた以外は色気のいの字もありませんわ。
少女にツタのクリッターが寄生とか、エロゲじゃなくても普通は触手するとこでしょう。
ギー先生からして娼館に入る→そのまま睡眠なお人なのでこの先も安心して期待しません。

・戦闘描写とギー先生
スタンドもといペルソナもとい奇械と呼ばれる存在、ポルシオンを得たギー先生が
何者かというか大公爵の陰謀で毎章クリッターと戦うのですが、その戦闘描写が噂で聞いた通りのテンプレ瞬殺でした。
本作で多用される繰り返し表現の極地は3回見るだけで暗唱できそうなほどインパクト絶大です。
まさに水戸黄門の印籠、プリキュアのレインボーヒーリング、ゼオライマーのメイオウ。相手は死ぬ。
以下その流れ。
右手を伸ばす
→ポルシオンが出て処刑用BGM・right hand from behindが流れる
→クリッターの攻撃とその説明(当たったら死ぬ、避けても死ぬ)
→「遅い」
→あっさり避ける
→クリッター荒ぶる
→「喚くな」
→右目でクリッターの無茶な弱点解析
→「なるほど、確かに人は君に何もできないだろう。けれどどうやら、鋼の"彼"は人ではない」
→ポルシオンが文字通り一撃必殺

今のところ一部の狂いもなくこれで抹殺していってます。
まさに最強系主人公でギャグに片足突っ込んでますが、嫌味なく、テンプレ入ると燃えられるのは、
そこに至るまでが丁寧なのと、ギー先生が医師としてブレないからでしょうか。
ブラックジャックや月森先生に通じるかっこよさです。

・その他の人物
ヒロインのキーアは一歩間違えたら足手まといだったりウザキャラになりそうなところを、
聡明さと幼さのいいバランスで可愛く仕上がってます。
ヒロインというより利発なご息女だこれ。
アティは先生の嫁。健気。絶対振られそう。そんなオーラが出てます。
インガノックの住人達は化け物姿で逞しく生きてて皆個性的です。
特に情報屋の双子はマイキーの双子を思い出して微妙な気分になれます。

・で
一章一時間前後といったところで気軽に進められます。ラノベとアニメのいいとこ取り的な尺です。
全12章ぐらいらしいので1クールアニメを想定した感じでしょうか。
このまま楽しめるようなら別のスチームパンクシリーズにも手を出したいとこです。