韓国滞在中の日記はまだつけきってないのですが、今日は…最終日のことを。
8.24にひとりぼっちで韓国に来てから、約1ヶ月…
9.26には出会った人達と離れたくないと涙を流すほどです…
この1ヶ月は私の人生の中で最も濃い1ヶ月だったんじゃないか、
そう思いました。
人見知りの私が、こんなにたくさんの人と出会って仲良くなれたことは、自分でも驚くほどで、本当に何にも代えられない宝物です。
美味しいものを食べた
とか
綺麗な景色を見た
とか
もちろん旅の醍醐味ですが、
人との出会いはそれとは比べものにならないくらい強いパワーを持っていると、
私はそう感じました。
出会いに恵まれた私は幸せ者です。
なかでも、本当に多くの出会いのキッカケをつくってくれたのがCKオンニ、
そしてなにより、CKオンニ本人との出会いが、私には一番の思い出です。
私の性格上、素直に気持ちを表現するのがテレくさくって苦手で、感謝の気持ちが伝えきれていないんじゃないかと、今になって思いますが、
言わなくても伝わっていることを信じて、
そして、またすぐに会えると信じて、
なちょは日本に帰りました。
昨日の夜、オンニと笑顔でお別れをして、なちょはなちょっぱと部屋に戻りました。
そして、荷物をまとめて部屋を出ました。
初めと全く同じ状態の、なにもない部屋。
同じ景色を見ているのに、どうしてこんなにも心情は違うのでしょうか。
1ヶ月の間に、この部屋にも思い出が詰まりすぎました。
すっかり見慣れた新村の街を歩いて、
この日は駅近くのホテルに泊まりました。
ホテルにつくと、なちょっぱは疲れて眠ってしまいました。
ここで、突然訪れたひとりの時間。
寂しくて、切なくて、辛くなって、
一人で外に出て、CKオンニに電話しました。
なちょの鼻声に気付いたのか、オンニはすぐに飛んできてくれました。
それから、2人だけの最後の女子会をして、私の韓国最終日を過ごしました。
最後にオンニに会えて良かった。
この1ヶ月のことをゆっくり話しながら、心の整理をしました。
最後、本当にお別れをするときには、無理せず笑顔で手を降ることができました。
振り返ったら日本に帰りたくなくなりそうだったので、振り返りませんでした。
お別れは、笑顔が好きです。
でも、みんなと笑顔でお別れが出来たわけではなくて。
その人に会いに、韓国に戻りたいです。
それだけが、後悔です。
1週間後には、なちょっぱとのお別れが待っています。
なちょっぱはこれから九州にある学校に通うので。
私は笑顔でなちょっぱを見送ることができるのでしょうか。
人との出会いと別れがたくさんあった1ヶ月でした。
私は韓国に行って、成長することができたのでしょうか。
たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん考えた1ヶ月でした。
とても充実していました。充実しすぎていました。
できることならまた韓国に留学したいと考えているのですが、
この1ヶ月以上に楽しいことはないんじゃないか、
次回はガッカリしてしまうんじゃないだろうか、
と思うくらいに、楽しい時間でした。
今回の留学で得たこと、
いろいろな人との関わりの中で、
自分に素直になる、ということを学びました。
エゴイストになるということではなくて、
人間らしくいよう、そう思いました。
それから、もっと日本のことを知ろう、韓国のことを知ろう、と思いました。
韓国人に竹島問題について聞かれたとき、
インド人に日韓の相違点について聞かれたとき、
なにも答えられなかった自分。
恥ずかしいです。
日本人であることに誇りを持とう、
隣国韓国を尊重しよう、
そういうスタンスで私はいきます。
乱文失礼しました。
韓国で同じ時間を過ごしたすべての人に愛をこめて。
なちょ
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