一人で生きるということ(2)
(Whenmy eyes catch the light, the scene has already been composed.)その覚悟、いやそんな明確ではないな、可能性、くらいかな、を考えてみたとき、最初に感じたことが、自分ではなんか意外だった。一人で生きることになれば、人との適正な距離というものをきちんとはじきだし、理解して享受させてもらわないといけないんだなあということ。一人で生きるからこそ、もっと真剣に、人とのかかわり方について学ぶことが必要だな、と。逆だと思っていたからびっくりした。一人で生きることを本気で考えるとき、自分がなにか大きなものの中で生かされていることに気付く。だから寂しいとかそういう次元、超えてる。不思議な感覚だ。そもそも一人で生きてる感覚、これって傲慢以外のなにものでもなかった。ポーズがあって、憶測に過ぎなかった。なのに、どうにかなるだろう、っていう、それはどこかに、どうにかしてくれる誰かがいてくれるはずという甘えがあったことになるかもしれない。でも、それはAutopilotの時代にあっても決して自動的に形成されたりしない。やっぱりコミットしていくことが 大事で、切り離して存在することではないし、できるものでもなかった。私はあまり信じられていないが、かなりのIntrovertなので、現実の課題としては、ここは少し工夫が必要で、また試行錯誤になりそう。試練かもしれないなーと思うー。でも楽しみだ。"Wake me up" Norah Jones