ニート★な毎日♪
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告白

今日はレイトショーで『告白』を見てきました。
夜行くと安いからいいよね。

内容は題名通り。



由美子に思いを寄せる亮。しかし奥手な彼は話もできなまま毎日を過ごしている。

そんな彼に絶好のチャンスが。

放課後の教室で由美子と二人っきりになった。

亮は迷った。

亮:(…どうしようか……声かけるべきか…。)

ついに決意する。

亮:(よし!今しかない!『告白』しかない!)

亮:「由美子さん!」

由:「え?」

急に声をかけられて戸惑う由美子。

亮:「僕は…僕は……」

由:「何…?」

何かを感づいてか、由美子がすこし頬を赤らめる。

亮:「……僕は…」

静寂が流れる。



亮:「……僕は、パンよりもごはん派です!」

由:「?」
「そう。それはよかったね。(?)」




いや~、緊張って怖いですね。
次回、『勇気』お楽しみに。



なんてね。内容は予想以上にシビアで少しグロさも。
でもほんと松たか子がよかった!はまりすぎてた気がする!


みなさんもご賞味あれ!

クリスマス

R 「もういくつ寝るとクリスマスだね」

Y 「そうね。あなたには関係ないイベントだけど。」

R 「そもそもクリスマスの起源は太陽崇拝にあるため12月25日を祝う週間は聖書の教えではない。」

Y 「そうなの?」

R 「現代では『普通の人が聖書やキリスト教親しむ機会』として確かに有用であるため、教会が門戸をひらくようになっているらしい。」

Y 「てっきりキリスト教が起源だと思ってた。」

R 「したがって、クリスマスはカップルのための一日ではないのである」

Y 「ようは彼女のいないあなたのひがみってわけね。」

R 「いっそクリスマスは恋人達のためではなく独り者のための日にすればいい。」

Y 「発想が単純ね。」

R 「そうなれば毎年クリスマスにカップルに嫌がらせをしている輩がいなくなる。」

Y 「あなたクリスマスにそんなことしてたのね。かわいそうな人。」

R 「そうなればカップルも堂々とクリスマスを過ごすことができる。」

Y 「別にカップルはあなたに気を遣ってないわよ。
もしそうなったら何かいいことあるの?」

R 「とりあえずイベントとして独り者がだけ集まってパーティーを開く。」

Y 「それだと例年と変わりがない気がする。」

R 「『やっぱ冬は鍋でしょ!』となる。」

Y 「例年通り。」

R 「みんなでプレゼント交換もできる。」

Y 「例年通り。」

R 「で、結局最後は『彼女ほしい』となる。」

Y 「副作用ね。それも例年通り。」

R 「そうなると身内だけでなく、企業が『独り者達のクリスマス』といったパーティーを主催する。」

Y 「そこはいつもと違うわね。どんな感じのパーティー?」

R 「フィーリングが合えばカップル成立となる。」

Y 「それじゃただの婚活じゃない。例年通り。」


R 「とりあえず、クリスマスまでに彼女ほしいね。」

Y 「本末転倒ね。事業仕分けでゴミ処理業者にあなたの処分を委託できないかしら。」

R 「僕が処分されてもアイディアは生き続ける。」


Y 「…疲れた。」

R 「…はい。」




おわり
ニート★な毎日♪-20091203213043.jpg

言葉

今日は初めて先輩の研究を手伝わせてもらったビックリマーク

PCRと言って、簡単に言えば目的のDNAを増幅させるものをさせてもらったビックリマーク

研究室に配属されて初めての手伝いだったのでかなりうれしかったがかなり緊張もしてたあせる

少し手がふるえたまま実験を進めていったが途中予想だにしなかったことがショック!

作業中に不注意である試薬に別な試薬が混ざってしまったショック!

その試薬は共用の物でそうなってしまうともう使い物にならないあせる

しかもその試薬は簡単に作れないもので、準教授にも手を煩わせてしまったショック!

そんなこんなでめっちゃ落ち込んでるとき、いつも俺をいじってる先輩が、
「失敗しない人は何もしない人だよビックリマーク

と、言ってくれたビックリマーク

その人は何気なく言ってくれんだろうけど、めっちゃ感動したしょぼん

言葉で深いと思ったのはほんとに初めてであったビックリマーク

失敗したときは、あまり実験はしないようにしようと思ったが、この言葉でこれからも積極的にがんばっていこうと思えたビックリマーク

めっちゃありがたす長音記号2しょぼんドキドキドキドキドキドキ
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