夜中のコンビニ
ベビーシッターのアルバイトが終わって友達の家に向かう途中
のどが渇いたのでコンビニ寄ってみました。
夜遅くのコンビニは、色々と「事件」も多いのでほとんど行かないようにしてます。
店に入ってスターバックスのモカを手に取りどうしようか迷っていたら
若い男の人が一人で何か言っているので振り向いて見たら
どうやら彼は、私が従業員だと思ってビールの値段をしきりに聞いてきます。
客 「店員?」
私 「違う」と言ってカウンターにいた店員を指さし「其処にいるよ」
客 「あ~ そうか。」と言ってビールの大瓶を手に歩み寄りました。
私は、お酒を飲まないので彼の持ってたビール瓶の大きさに驚いちゃった。
彼は、ビールと沢山の小銭をカウンターにばら撒き・・
店員が小銭を数えてたら・・
店 「足りないよ」
男 「足りないか。でも10セントだろ!どうにかしてくれよ。」
店 「できないよ。」
男 「そこの募金箱から10セント借りてくれよ!」
店 「できないよ。」
なんか・・いやな予感・・少し離れて二人の様子を見てたけど
だんだん不安になって来た。
昼間観た犯罪ファイル・・確か若い男がコンビニで撃たれて死んだ。
だったな。
しばらくして彼は、店を出て行ったから私は、さっさと飲み物を買って出ようと
思ってたら・・
彼が戻ってきた。 かなり怖い顔して・・
私がレジの前に立っているのに気が付かないのかずかずかと
レジに歩み寄り
男 「車の中を探したけど10セントなかった。まけてくれ」
店 「できないよ。」
え~!? また? たかが10セントでしょう?
10セントでこんな恐怖私には、耐えられない。
私 「はい。これあげるから。」
10セント差し出したら彼は、そこで私の存在に気が付いたみたいで
男 「お~! ありがとう。本当に感謝するよ。」
彼は、とても嬉しそうな顔してビールを抱えて店を出て行こうとしたら・・
店 「買わないビールを全部冷蔵庫に戻してくれ!!」
男 「F××× You.」 と捨て台詞を残して出て行きました。
ここの州の法律は、確か・・酔っ払っている人に酒を販売したらいけないはず。
でも店員は、法律に従ったわけではなく、ただ10セントにこだわっただけみたい。
店員は、しぶしぶ彼が出してきたビールを戻そうとした時、
なぜか私は、無言でビールを一緒に持ってしまった。
店員は、私の顔を見て「10セント負けてしまうとつけあがるからね」と言うから
「でも・・貴方の命は、10セント以上の価値があるでしょう。?」
店 「どうかな・・」
真夜中のコンビニ・・恐怖と切なさが入り混じってた。
でも もう二度と行かない!!
コンビニには、19時以降行かない。
Thanks.
Lunch time
今日は、Preschool(5歳児のクラス)で働いてきました。
ランチ前の一番慌ただしい時の男児との会話です。
男児 「Missじぇーん!!僕う○こしてきたよ。」
私 「あら!そう 良かったね。」
男児 「僕ね、いつもう○こした後沢山トイレットペーパーを使うんだよ。」
私 「そうなの? そうか・・ちゃんと拭かないと気持ち悪いもんね。」
男児 「でね、家ではね使い過ぎちゃってたまにトイレが詰まっちゃうんだ。」
私 「え~!? そんな詰まるほど使わなくていいんじゃない?
お尻だって小さいんだし。」
男児 「うん・・でもね使っちゃっうんだ。で、トイレが詰まってう○こが逆流してくるの!!」
男児は、とても真剣な顔してアメリカ人独特のジェスチャーを交えながら逆流を説明してくれます。
私 「う○こが逆流したら誰が掃除するのよ!?」
男児 「お母さんを呼ぶの! 」
私 「次からお父さんを呼びなさいね。」
う○こ逆流会話が終わってランチの配膳に取り掛かろうとしたら・・・
先生 「Missじぇーん ちょっと来て」
私 「ん?何?」
先生 「私のクラスでは、う○この話とかは、しないようにと生徒達に言っているのよ。
あまりいい話では、ないでしょう。 それにこれからランチなんだし・・・
他の生徒にもよくないしね。」
私 「あ・・はい。 気をつけます。」
な~んてしおらしく言ったけど、さっきの男児にランチを配ったとき耳元で
「また逆流したら教えてね
」と
言ったら男児は、とても嬉しそうに小さい声で「OK 」とウィンクしてくれました。
次は、どんな話が聞けるか楽しみ![]()
Thnaks.
