5月11日10時43分配信 時事通信
【ロンドン10日時事】男子テニスの世界ランキング23位、リシャール・ガスケ(22)=フランス=は10日、ドーピング(禁止薬物使用)検査でコカインに陽性反応を示したことを認めた。AFP通信が伝えた。フランス・メディアが9日、米国で3月に行われた大会の検査で検出されたと報じていた。
ガスケによると、予備検体も同じ結果で、2年間の出場停止処分を受ける可能性がある。ただ、独自に独立機関に依頼した毛髪分析では痕跡が認められなかったとしており、「問題の複雑さを踏まえ、無実を証明したい」とコメントした。
ガスケはシングルスでツアー通算5勝。2007年のウィンブルドン選手権で4強入りした。
(路透倫敦 11日電)國際網球 總會(International Tennis Federation,ITF)今天表示,法國 網球選手賈斯克(Richard Gasquet )的古柯鹼藥檢呈陽性反應,已遭暫時禁賽。
ITF 科學與技術部主任米勒(Stuart Miller)告訴「路透」:「根據ITF反禁藥計畫,他已接受調查。根據世界反禁藥組織(WADA)規定,一旦乙樣本證實甲樣本(結果),我們就必須暫時禁止他出賽。」
賈斯克昨天證實,他沒有通過上個月邁阿密巡迴賽的藥檢,但否認有任何不當行為。中央社(翻譯)