幸福の科学 一般信者のつぶやき(2023年7月4日)

 

大川隆法総裁が死去されて(2023年3月2日)、4か月が経過した。幸福の科学では、毎年、大川隆総裁の誕生日(7月7日 実際は、7月6日らしい)近くに、ご生誕祭が実施される。総裁が、大きな会場(埼玉アリーナ、横浜アリーナ、幕張メッセ等)で、講演をされる。今年は、総裁の生まれ故郷である四国の宗教施設で実施される。

総裁は、多くの著書を発刊され、且つ、動画の記録も多数あり、多くは、一般の方及び会員(信者)に公開されている。

私の記憶では、2022年12月までは、総裁の後継者は、長女の沙也加さんに内定していた。ところが、2023年1月から2月に記録された総裁の著書及び動画を見ると、沙也加さんが跡継ぎであることが不適切であることを示す記録がある。見方によれば、沙也加さんの念の力で大川隆法総裁の体調が悪化したともとれる内容である。

2019年12月4日付の遺言書が、長男である大川宏洋氏により公開された。この遺言書によると、長女である大川沙也加さんを跡継ぎとは明記されていないが、大川隆法総裁の著書及び動画等の資産は、大川沙也加さんに相続されることが明記されている。二代目は明記されていないが、沙也加さんをに二代目に想定していたように私には読める。

 

7月4日に幸福の科学の支部に参拝したが、今後の体制等の報告はなく、毎日、大川隆法総裁の復活を願う祈願を行っている。教団としては、難しい判断ではあるが、信者に対する状況説明等が今までほとんどないのが、残念である。

 

死亡届の記載

【死亡日】令和5年3月2日 

【死亡時分】午前8時23分 

【死亡地】東京都渋谷区

【届出日】令和5年4月8日〉