幸福の科学 一般信者のつぶやき(2023年7月8日)

 

昨日(7月7日)、大川隆法総裁のご生誕祭に支部で参加した。本会場は、大川隆法総裁の生まれ故郷である四国の幸福の科学の施設で行われた。私は、四国正心館しか参拝したことがないので、本会場に行ったことがない。とても、巨大なご本尊であった。

毎年、大川隆法総裁が講演されるので、今年、ご講演がなかったので、やなり、死去されたのだと感じてしまった。過去のご法話も放映されたおり、懐かしく思った。1990年頃から東京ドーム、幕張メッセを会場として、講演されていた当時は、とても、勢いがあった。当時の自分の心境も含めて思い出されてとてもよかった。

ご生誕祭の内容について、一つ気になった点について、述べる。

大川総裁が実際に生まれた日は、1956年7月6日であり、戸籍にも記載されているそうである。大川総裁ご自身もそのように述べられておられ、長男である大川宏洋さんもどうようの発言をされておられた。しかし、ご生誕祭では、大川総裁は、7月7日7時に生まれたとして、『7』は、とても意味のある数字としている。『7』が、あの世の世界でとても大きな意味を持っているか否かは、私には確かめられないが、生まれた日時を変更して、それを大々的に放映していることにとても違和感を覚えた。事実に基づかないことを基に話を進め、それを、後々、事実とされるようにもっていこうとしているように見えた。

そんなことをせず、今まで、御法話で話された内容を、後世の方に知ってもらうように進めるべきだと感じる。一つの嘘(嘘という表現が適切でないかもしれないが)があると、他の話にも疑いを持たれる。3月2日に死去され、その後、復活祈願を続けているが、生き返ったとの報告はない。次の後継者等の話もない。支部でもそのような話は、伝えられていないのであるが、信者の一番の関心毎についての説明をされた方が、誠実な対応であると私は思う。

 

注:大川総裁は、2023年1月に、今後、30年から40年間、この世で活動する意気込みであることを示されている。大川総裁は、創造主であるので、不可能なことは何もないと、最近強調されていたので、今回の死去で、話を進めにくい状況であることは理解できる。また、次を引き継ぐ予定であった長女に対して、かなりネガティブな動画とご著書(2023年1月から2月まで)が発表されているので、長女の方も表に出にくいのであると思われる。でも、このような時に、取る行動が、とても真価を問われるのであると私は思う。