そして一瞬だ


いつも見える夕方の富士は西に見えるのでゆうひを背にした黒富士

でも今日はその一歩手前なので積もった雪にも夕日のオレンジ色が当たり後ろの空にもオレンジ色に染まり

そんなで

オレンジ色に透明感のある富士山になりました。

はあラブラブ

次の瞬間見たときにはいつもの黒富士になっていましたが

雲が薔薇色に重なりあっていて



あまりの美しさにためいき合格


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先日行ったクラブツーリズムのミステリーツアーなにががっかりだったって


てっきり福島の大内宿に行くと思ったのが


冬は隔週くらいには行く我が家の『スキーのおうち』のそばの塩沢宿だったガーン


まあそれでもね、普通にラーメン食べに行ったり居酒屋だったりする街がみんなが物珍しがる観光地なわけで


お取り寄せナンバー1のカステラ屋さん?えーっそんなの初めて聞いたラブラブ!


という発見もあったわけなのですが。。。。




ところで上の写真は幻想的なかまくらということで連れて行かれた場所。


主な観光は終わりわざわざ帰り道から逆方向に戻って曲がりくねった山道を上がった先の

『谷川岳ドライブイン』


どう見たって駐車場につもった雪をブルドーザーで寄せて固めただけのしろもん。

雪に季節に六日町のイオンに行くと同じようなものを毎年見てる。

中に入って出てきたけどそれだけ


ドライブインでたいして特徴のないタダで配られるようなそばを食べてものの30分ほどで下山。


いったい何のために戻ったのかそのために帰宅はおそらく2時間は遅くなった。

冬は客がいなくて助けると思って行ったのかなあ。


もっとほかに人気だっていう道の駅のほうに行きたかったな。。


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万年青

オモトは万年青と書く

そして粒のたくさん固まった赤い実は子供を意味し

その実を囲うように葉が守るというのが円満な家族ということなんだろうか。。

そして枯れることのない濃い緑の葉


縁起ものですね。お正月らしい。



私は自由にでもそんなオモトの約束事の麗しい部分を大事にしてみた。






オモトのウェイブのなみなみした感じをよく見えるようにガラスの透き通った花器にいける


オモトの純和風な感じではなく白いしゃれた空間のオブジェに感じるように


でも上からみてよオモトでしょ?

ってかんじ


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