キリエロイド「そんなはずは無い!人間風情がッ!!」
ジリッ…
キリエロイド「おあッ!!」
グオッ!!
シャッ!
ブンッ!
キリエロイド「ふんッ!!」
ババッ!
キリト「!?」
キリエロイド「おあッ!!」
ブンッ!!
グアアッ!!
キリト「くッ!」
キリエロイド「!」
キリエロイド「あ…。」
キリト「へえ…。ずいぶんタフなんだね。」
ググッ…
キリエロイド「や、やはり…てめえはただの人間じゃねえ…。生身で俺を追い詰められる人間なんかいるはずが無いんだ…!」
キリト「まあ、僕は、この世界に存在し得ないはずの人間だからね。」
キリエロイド「…!そうか。一年前の空間震現象は…。」
キリエロイド「だったらゴルゴムにとって脅威となるかも知れないな…。やはりてめえはここで始末しておくのが一番だ。」
ボウッ!!
キリト「頭も結構まわるんだね。でも、そんな心配は無いし、お前はここで死ぬんだよ。お前に、あんなことは絶対させない!」
キリエロイド「わけのわからねえことを…。」
ググッ…
スッ…
グアアッ!!
カッ!!
ガクッ…
キリエロイド「う…あ…?」
キリエロイド「あ…?」
ズザンッ!!
バッ!!
ドサッ…
続く































