世界の車窓から~グレイマウスからクライストチャーチまで
そして 私達は 汽車に乗り込んだ
この汽車は、南島の海沿い’東のグレイマウス’から南島の海沿い’西のクラストチャーチ’まで です
ヒッチハイクで一周と言っていたけど
ヒッチハイクをする前からこれだけはケチなmimiもお金をかけて乗りたいと言った
なぜなら…
「世界の車窓から」で4位ぐらいに入ったと聞いたからだ![]()
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それに、本当にツイてる
140ドルぐらい本来するのが90ドル余りで行けるから![]()
前にも書いたけど、フランツジョセフで一緒だった部屋の子にその情報を教えてもらったし
しかも、今日まででそのウィンターセール期間が終わるから
さらに、昨日の雨が嘘の様な晴天
もう、これはツイてるとしか良いようがないよね![]()
あとは、超難関フランツジョセフでのヒッチもうまくいったし、ホテルまで送ってもらえたし、ホテルでは二人部屋だったし、オーナーがバックパックを運んできてくれたし…っとこれも運だよね![]()
そんなこんなでハイテンションな私達は
まず 席について …
渇いた喉を潤して30分位 休憩しながら外を眺めてた
まったくの山の谷間をくぐり続けていく渓谷適な光景が広がっている
時折、とーーーーーっても小さな無人駅に停まっては
線路の横でまっている人を ピックアップしてるのがなんだか素敵なカントリーな光景でした

こっちも覗いてみてね

こっちも覗いてみてね

http://ameblo.jp/mesjoue-mimi/
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荷物が届かない!!!
翌日の朝、mimiが目覚めると共に
「昨日の夜なんか変な体験をした」
とmimiが言ってきた
すると、ジャネットも同じ時に変な体験をしていた。
不思議体験を二人で熱く語ってたら
なんか夢なのか現実なのかわからなくなって
と話してるうちに時間は経って…
「もうこんな時間
チェックアウト遅れちゃう
」と いいながら慌ててチェックアウト
チェックアウトしてから予約した電車に乗るまでに少し時間があるので市内観光をするつもりだったから
「荷物は重たいけど…ま、いっか」
っと話していたら、ここのバッパーのオーナーが
「市内観光するなら、荷物を電車の時間に駅までもっていってあげるよ」っと言ってくれて
「やさし~![]()
」っと
二人で感激!
そして、オーナーに荷物を頼んで手ぶらでルンルンと市街地観光![]()
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昨日とは一変して今日は超晴天

川べりを歩いたり
橋を渡ったり
スーパーでランチのお菓子を買ったり
そんなこんなで天気の良い日を歌いながら散歩しているうちになんと電車の出発30分前になったのだ![]()
そっこう駅に行って、チェックインしたりしながら荷物を待つ
待つ
待つ
待つ…
荷物がこない![]()
駅まで車で運んでくれるって言ったのにー![]()
テンパル ジャネット

お腹空いてご飯を食べながら待つ余裕のmimi 
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「どうしよう、今から戻ってももう間に合わないし…、電車の料金は100ドル近くするから絶対乗りたいし…一日一本しか走ってないし…」
と ウロウロして
駅のインフォメーションの人に宿に電話してもらおうと試みたが宿の名前を忘れてしまった![]()
がバッパーのオーナーは超ロングのドレットヘアーだったから
駅の人に 髪型を伝えたらすぐに伝わった。(っとジャネットは言うが…そんなもん???笑)
が
電話したけど誰もでない![]()
ご飯を食べながらパニくるジャネット
「大丈夫大丈夫」っと余裕でご飯を食べ続けるmimi![]()

っと そうこうしてるうちに
mimiがじゃねさ~ん荷物きたよ![]()
と大声でジャネットを呼んだ
そして ジャネットの心臓は正常に戻った![]()
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どんだけチキンなんだか![]()
出発5分前ぐらいの惨劇でした![]()
オーナーにありがとうのハグをして、荷物を電車の人に預けて無事乗車…

こっちも覗いてみてね

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http://ameblo.jp/mesjoue-mimi/
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おしゃれなバッパーでゆったり骨休めの時間♪
そしていざバッパーの中へ
さー宿の中を入ってビックリ![]()
までのバックパッカーズのイメージと全然違う
ニュージーランドっぽくないのです![]()
廊下も部屋もトイレも全部が世界各国の木の彫刻とかアフリカっぽくて びっくりしました![]()
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それと もうひとつ 日本人のひとがクリーナーでした !
「いいなぁ、こんなところで生活してるなんて」っと話ました
オーナーは白髪のとっても独特な感じのおじさんで優しそうな人でした
彼に案内されて私達は4人部屋のドミトリーに案内されました
まだ誰もいなくて、今夜は二人部屋になる予感
なのでミミとジャネットは各自2段ベッドの下を寝床にした
とりあえず 大雨なので 今日はゆっくり体をやすめることにした
ここはリラックスできるから ミミと大好きな キャドバリーのチョコレートを食べながらガールズトークをしたりお昼寝したりした
今日の夕飯は トマトスパと あたしとミミの大好きなミーゴレン
本来は炭水化物と炭水化物なのバランスは悪いのですが
雨の中スーパーにいくのが面倒くさいからこんなメニューになりました![]()
キッチンはお椀や和風のものとかがありなんか懐かしい感じがした
「あたちどぉちたらいぃのぉ…?」の顔w
アレックスのお家に居たときのマウスの困った時の表情にそっくりなんです、この顔
フリーのお茶をいただきながら明日の計画を立てる![]()
あたしのお気に入りは壁一面の世界地図だ![]()
自分の家にあったら いつも地図を見ながら 妄想教にはげむでしょう![]()
明日は電車に乗らないといけないから一日で動くのがもったいないなー![]()
ちなみに 今日は二人部屋決定![]()
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こんなにゆっくりとした時間を過ごすこともなかなかないからとっても良い旅の休憩になりました![]()

こっちも覗いてみてね

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日本人でよかった~♪
走り出して暫くすると、小さな村がたくさんあって素敵な田舎の光景が広がってました![]()
ルースやジェームスとお話していると
「実はこの前日本に旅行に行ってきたんだよ。今世界を旅してて、NZを一周してるところなんだ」
っと話してくれました
私達は「だからか~!!!だから日本人って話したときに笑顔になったんやなぁ~
」
っと二人で納得![]()
「よかったね、日本人で」っと密かににやりとほくそえむ私達でした![]()
もうすぐグレイマウスという所辺りで運転をしてくれてるジェームスに
「泊まるところ決まってるの
」
と聞かれ
「ここに行くつもり、適当にその辺で降ろしてください」と地図を見せたら
なんと 宿までおくってくれました![]()
本当良い人ばかり…感謝
大雨降ってたから宿まで送ってくれて良かった![]()
写真を撮りたかったんだけど、大雨だし外に出てきてもらうのも悪いし・・ってことで断念…
またまた車の後姿だけパシャリ
「ガソリン代払います」といったら
「いらないよ」と言われ.
「have a good trip
」と言い去っていきました。
なんてステキな夫婦なんでしょうか![]()
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ほんと二人で感謝しました。わたしもなんなカッコいい人になります![]()
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さぁ。ここの宿はランキングがとてもgood![]()
だから 楽しみー![]()
さー 宿の中を入って…ビックリ![]()

こっちも覗いてみてね

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運にかけるどしゃぶりのヒッチハイク
29日
今日は朝からあいにくの雨![]()
昨日の朗報を元に朝から即効となりのモーテルで電車の予約![]()
たどたどしい英語でこれもなんとか予約完了!!!
そしてかなりの大雨に… ヒッチハイクするか それとも もう1日ステイするか迷った…
もし 雨の中ヒッチして つかまんなかったら 風邪ひくしー
マイナス思考になりつつも話し合った結果
それに、ここは殆どが雨
一泊したからといって明日もきっと雨
それなら進まねばならんなぁ~
でも、雨の中のヒッチは難しい
さらに相変わらずここは車どおりがむちゃくちゃ少ない場所…
それにチュウイのことを思うとやはりバスを予約した方が無難か…
でもさ、とりあえずお昼まではヒッチ頑張ってみよう
無理ならバスを予約しよう
それに、こんな時こそ運のいい私達のうでのみせどころ![]()
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ということで どしゃぶりの中ヒッチ開始![]()
カッパを着てフードを被って完全装備で指をあげてた
ってか全く車とおらない…
っと歩いて大通りまで出て
すると
路上駐車している車の中で地図を広げてる夫婦をmimiは見逃さなかった![]()
「ねー ジャネさん あの青い車の人達地図見てたんやけど…
どこかいくんやよな???…
でも グレイマウスまで一本道だから地図見る必要ないのに…なんで見てるんやろ・・・」
と第六感を働かせながら 不思議がってるmimiを横目に
「???どれどれ???あの車???」
行動力派のジャネットは 雨の中その車の運転席の窓を叩いた
「すみませんどこにいくんですか
」
と 聞いたら
彼らは今行く場所を迷っているみたいで
彼らは[ 二分待ってくれ]
と言って運転席のドアを閉めた
janetの格好がレインコートの帽子をしばってたから 見た目がネズミ男みたいで不審者と思われたこと間違ない![]()
彼らは「ちょっと待って、今から相談する」っと言って
私達はバスの停留所で雨宿りをしながら彼らの返事を待ったが、落ち着かないjanet
ジャネットは いい忘れたことがあったので また運転席のドアを開けて
「 we want go to Greymouth」 と言って閉めた。
ジャネットはまたドアを開けて
「We are 2person」 と言いまた閉めた。
また いい忘れたから ドアを開けて
「 もしグレイマウスにいくなら ガソリン代は払います」といって ドアをまた閉めた![]()
何回も開けたり閉めたりしてたから 彼らはジャネットのことをうざがってました![]()
二分間待っている間 ミキに事情を話して「多分OK」としゃべってたら
すると
「おいで!」
っと言ってくれた
「やったーーーーーーー!!!!!!やっぱりうちらツイてる![]()
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」
っと本当にホントに運の良い私達の本領を発揮しました!!!
ベットベトにぬれた体と鞄で車に乗り込み
本当に怪しい私達はまだ不審がられてますが
とにかくとりあえずなんとか難関を脱出!
奇跡に近いです![]()
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助手席のruthは最初警戒していたけど日本人と言うとなぜか彼女から笑顔が見えて私達もホッとしました![]()
大雨のフォックスグレイシアを出発したのであった
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こっちも覗いてみてね

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