現在の麻雀のスタイルにはデジタル派とアナログ派に別れています。
デジタル派は『流れ』という概念がなくそして牌効率重視で打つスタイル。
一方でアナログ派は『流れ』を信じて自分の状態によって打っていくスタイル。
私は100%純粋なアナログ派です。
デジタル派を批判つもりもないですが、麻雀には『流れ』があると思います。
ツイてるときは配牌もツモもいいし、ツイてないときは何をしてもうまくいかない。そんな経験は麻雀を打つものとして、誰しもが感じたことがあると思います。
さて、麻雀は四人でやるもので、自分が絶不調の時は誰かが好調なのです。
ここからは完全にオカルトの世界なんですが、そんな自分の不調を感じたときあなたはどう対処しますか?
私は基本縦に持っていきます。基本的に不調時にタンピン系に持っていっても大抵失敗に終わります。好調者に先制然り、追っかけリーチをくらったら最悪ですしね。
ダマでチートイをあがらなきゃ明るい将来はないです。テンパってもドラなんかで待っててもだめです。不調者のチートイは1600又は8本16本あがればいいんです。
チートイ又は、縦系をあがれば徐々に好調の兆しが見えてくるはずです。
あと不調者がやってはいけないのは、下りポ、親と好調者の下家の時鳴いてはいけないし、甘い牌も捨てて鳴かせてもいけません。不調から簡単に抜けれるほど麻雀は甘くはありません。相手のキー牌を殺して自らの手を殺す。これをしないと相手の思うつぼです。
そして、好調時は僕の場合条件のない場合、場を流すための上がりはしないので満貫以上以外は鳴きません。あと満貫以上あってもリャンメンは絶対鳴きません。形によりますが、基本降りません。(多少回して打ったりもしますが)
麻雀は四人でやる競技なので毎回一位を取りに行く麻雀を打っていてはいつまでたっても平均順位は上がってきません。一位は狙える時に取りに行けばいいし、不調時は見に回り放銃しないようにしてればいいのです。
