今日のお見舞いで思ったこと

でも だって だから ちがう だめ

このワードがおじいちゃんからも、お見舞いに行った私たちからも多く出てきたこと。

おじいちゃんが1番ツライ大変
それはわかる

しかし、私たちにも今 出来ることの限界がある



看病、介護していく中で
これでいいって答えは無いし
これからも見つからない
きっとずっと探して試して
また探して 少しずつ快適な生活に近づけていくしか今の私にはできない。

今の私はそれすら出来てないかもしれない。
うまく言えないけど
自分のやっていることは、おじいちゃんのためじゃ無くて 自己満足で
だから 思いが伝わらなかったり 気持ちを汲んであげれないんじゃないか と思う。


おじいちゃん だけじゃなくて おばあちゃんの
ケアは出来てるか?って聞かれたら出来てない。
自分の事に精一杯で 何もかも中途半端で
結局誰の役にも立ててない。

私はなにをしているのだろう。
だんだんわからなくなる。