を読むようになりました
電子書籍は、随分と前からパソコンやアイポットにダウンロードしていつでも読めるようにしてあったのですが、
どうも私は昔の人間、紙を一枚一枚手でめくって、
紙に書かれている文字を読むのが
本当の読書っていうものだと思い、
電子書籍は読み始めても、「う~む、どうも違う」と思い
直ぐに読むのを止めてしまいました

それがどうして最近、苦手な電子書籍を読むようになったかというと
電子書籍専用のタブレットを買ったんです。
苦手な電子書籍を克服しようと思ったからです

単純でケチな私は、元手を取り戻すために、
自分自身の思惑通り電子書籍を読み始めました。
単純・・・。

既に数冊は読んだのですが、先日、星の王子様を読みました。
「星の王子様」・・・。世界的に大ベストセラー、超有名な本ですよね。

実は星の王子様
を読むことにチャレンジしたのは二度目でした。最初に読んだのは、
子供の頃でした。正直な感想は、数ページ読んでこれのどこが面白いの
でした。訳わからない、言いたいことが分からなくて、
当時は当然紙の本でしたが、今の電子書籍同様、数ページ読んで
もういいやって読むのを止めていました。
それを、なんと苦手な電子書籍で星の王子様
を完読することが出来ました。
既にこの本を読んでみえる方は、お分かりだと思いますが
この本は大人になってから読むべき本ですね。

子供の頃、読んで意味がチンプンカンプン
だった理由が分かりました。そして自分が読んだ後に、今テレビCMで映画化
公開を知ってちょっとした偶然に嬉しくなりました。
しかし、大人になっても苦手なジャンルの本はまだまだあります。

その一つに
恋愛ものもありますドラマもですが、映画も苦手です。
観ながら、読みながら、「おいおい。こんな偶然は現実にはないよな。」とか
そこで、そんなセリフ言う
って超冷静に観てしまうんです。
余りにも非現実的な場面が続くと
感動するところか、「おいおい。」って突っ込みながら
見てしまう、夢のない私・・・。

周りで泣く人がいたら、えっ
ここで泣くの
って逆に教えて貰う様な私・・・。

う~む。
違う意味でここままでいいのかしら
と思ってます。しかし、今は星の王子様
を読破し、感動した私。
これでも少しは成長しております。

数年後は、
恋愛物のジャンルも夢中になって読む時代がくるかも
しれません。う~む。
来るかな。

