
先日の節分は我家も毎年恒例の豆撒きをし、恵方巻も食べました

先日、椿の木を買いました

幼い頃に住んでいた家の庭のことは、
ちょくちょくこのブログにも書いていますが
その庭には数種類の椿も何本か植えてありました。
大きな椿の木々で幼い私は見上げないと
綺麗に咲いている椿の花を見れませんでした。
今の時期には、色々な花びら模様の椿の花が咲いていました

椿は花が咲いたまま「ぼとっ
」と落ちるので家に植えると縁起が悪いと大人になってから聞きました

(そうでないと言う説もありますが・・・)
しかし私は逆にその去り際、散り際が潔くて好きです

ドラマやコントの場面ではないのですが
最後の一枚の花びらや葉を見て
自分自身を重ねて悲しみに浸っている
よりいっそのこと椿の花みたいに
「さらばじゃっつ
」と今までお世話になっていた
木に向かい叫び一気に「ぼとっ
」と落ちて近くにいた私➡「わっ
びっくりした~
驚くじゃないかい
」と椿に一人突っ込みしている場面の方が好きです

毎日悲しげに最後の一枚ハラハラしながら見ているより
突然「ぼとっ
」と落ち、散っていく方が潔いし、人間にとっても、ハラハラしながら見ているよりも
精神衛生上、大変良いと思うのですが・・・。
おまけに近くにいた私の様な単純な人間をギョッ

と驚かせて椿は「いひひ・・・、今年もやってやったぜ・・・
。」と呟きながら笑って最後を迎えてくれた方が幸せだ

きっと椿もそう思っている。
そう信じたい・・・。
やっぱり、私って情緒がないですかねぇ・・・

夏はひまわりの花
が大好きです
今はもう無い大好きな庭にはひまわりの花
もたくさん咲いていた。でも満開のひまわりの花
達の前で微笑んでいる母の顔は今でもはっきりと覚えている。
母の後ろで咲いているひまわりの花達
も満開の笑顔で笑っていた
懐かしくて心がほっこり
する想い出を沢山与えてくれる木々
や花
が私は大好きです