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有名どころの本は読めないことも多いけど、それでもいろいろ読めるので楽しいです
そこで見つけた女子アスリートの栄養学の本に、無月経回復のヒントになりそうなことが書いてありました
概要をまとめると
女性アスリートの健康問題として
①利用可能エネルギー不足
からの
②無月経(視床下部性)
③骨粗鬆症
①の利用可能エネルギー不足というのは、活動量と摂取エネルギーが釣り合わず、体の代謝が低下すること(しかも太りやすくなる)
もう少し詳しく掘り下げると……
①活動量エネルギー>摂取エネルギー
②体はエネルギー確保のため、脂肪や筋肉を使ってエネルギーを産出する
③それでも足りない場合は各臓器の代謝を落としてエネルギーを産出する
※ここで犠牲になるのは生殖関連(生命維持に大して関係ないから)
④生理止まる
⑤エストロゲン不足で骨量低下→骨粗鬆症
とのこと
私がここで言うアスリート並みではないことはともかく(筋トレは頑張ってるけど)、視床下部性無月経なので、その他の要因はあれど概ねの流れは一緒だと思う
この本での代謝の改善方法のアプローチは「体重を増やさずに食事量を増やす」こと
やり方は徐々に少しずつ食事量を増やしていくという方法
まずは朝食の主食を一口(10g)増やし、1〜2週間体重が増えないか様子見
次は昼食、その次は夕食……と本当に徐々に増やしていくことで改善するとのこと
で、30週で約500kcal回復した例が載っていました
「体重を増やさず」食事量を増やすのがミソだよね
体重(脂肪)が増えるということは、余剰エネルギーと身体は判断してるってことだもの
ただ、これ誤差レベルの量を増やしていくので、本当に食事管理をしっかりやらないと結構難易度高そうだなぁというのが感想
しかも体重なんて日々増減の幅があるし、時には外食やたくさん食べる日もあるだろうし……
難しいからこそアスリート向けなのかな
ただ、私も代謝が落ちてることは間違い無いのでなるべく戻していきたい……
一般人の私がなるべくこれに近づけるとしたら…
・カロリーと体重の動きを把握しておく
(増加傾向が続くなら気持ち減らした方が良い?)
・主食や果物の量は今まで通りスケールで確認する
・体重だけでなく体型やウエストサイズなども観察し、総合的に判断する(多少の増加は筋肉が増えたことにして気にしない)
今まで、1900kcal後半〜2000kcalちょいの摂取量で、仕事+筋トレの日々でも体重56kgを切りつつありました
ただ、お盆休みに入って活動量が減ったことで56kg前半台に乗ってきてキープ中です
しかも今日に至っては実家に帰って、自分でもびっくりするぐらいすごい量を食べたのでしばらくは体重増えてると思います笑
しかもしかも生理を起こすためにプラノバール飲んでるのでさらに今浮腫みやすい時期に入りました
なので、全くもってよくわかりません笑
とりあえず今のカロリー摂取量で体重落ち始めたら+50kcalぐらい増やしたいと思います
体重はもう減らしたら完全にヤバいので、食事量を安易に減らさないようにしたいです
どこまで摂取カロリーを増やせたら良いのかなーとあすけんさんに聞いてみました
今の体重(56kg)で、やや活動的だと約2200kcal 超活動的だと約2500kcalですって!
2500kcalはハードル高いので、まずは2200kcalを目指していけたらいいかな
耐糖機能や肝機能も、代謝回復や無月経回復(ホルモンバランス回復)で良くなるといいな
OGTTですが、9月に受けようと電話した所予約が取れなかったので辞めました(チキン笑)
で、その内科にも元々思うところがあり、思い切ってお盆明けに隣町の糖尿病専門のクリニックに行ってみることにしました
数値的には門前払いされるかもだけど、3年節制しても改善せず(好き勝手食べてる肥満の旦那の方がa1cが低いと言う皮肉orz)、生理も止まってしまうし、子どもも欲しいのに(妊糖が心配)どうしたらいいか分かりません……と相談してこようと思います
代謝カムバーック!
健康な母でいたいよーorz