長男に誘われ、馴染みのbarへ。
このbarは地元では老舗で
Jazzの生演奏があったりと、
ゆったりとした時間が流れている
兄の幼なじみがバーテンダーとして
働いているので
何だか安心するんだよね
長男は昔から長男気質。
自立していて、夏には結婚、
そして今実家は、
二世帯住宅にする為の増築工事中
結婚と家
人生に置いても高額な買い物
長男として家を守っていく、
そんな決意からなのか
自然と出ている安定感
そんな兄に今の自分の状況を
報告するのが正直とても嫌だった。
昔から何となく
兄貴に認められて、って所が
知らず知らずあったから
ガッカリされてしまうのが
めちゃくちゃ怖かった。
そんなアタシの心境を察知したのか
「大丈夫だよ。
俺はお前がそんなに弱い人間だと思ってないから何も心配してないよ。
お前はパワーがある奴だと思ってるし、失敗なんか付き物だ。
しかも、そもそも今回の事を
失敗と言うのかだって俺には分からないし、
色んな方向から色んな事言われるだろうけど、下向いて働いてるより自分を出してイキイキ働いてる方が人は寄ってくるよ。お前らしいし。
辞めるって決断するのだって勇気がいることだろうし、責めてねぇよ。
そりゃぁビックネームを利用するのも社会を生きていく上では大切なことだけど自分が潰されそうで、余裕もなくて、でもジッとこらえて仕事すんのが正しいか。って言ったら分かんないし、何が正しいかなんて誰が決めるもんでもない。
だからあんまり気張んないでさ。
俺は自分が家を出るってゆー勇気だってなかったから、お前みたいに行動的に知らない土地に独りで出て人間関係築いてんのが逆に自分には出来なかったことだから
そーゆうもんを大事にするのは
凄い素敵なことだと思うよ。
俺だって将来こぇ~よ?
でも、まぁ守るもんが出来れば
それだけ頑張らないと!ってなるし
ね!
と。
美味しいお酒を飲みながら
色々と語りました。
一番と言ってもいいくらい
モヤモヤしていたことが
また一つパワーとなって戻ってきた。
もうすぐ充電完了かな♪
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