いつもお読みいただきありがとうございます☆
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「離婚をして半年たったけど…やっぱり元夫が好き____」
心がグラグラ
足元が覚束いていない___
彼女は半年ほど前
『10年以上に渡り壮絶なモラハラを受けてきた』事を理由に
「このままあなたと一緒にいたら気がおかしくなる__」と
幼い2人の子供を連れて元夫と離婚______
が。
半年たち
熱さが喉元を超えたからだろうか__?
「やはり元夫以外は考えられない…」
と
元夫に泣きついた……
そこから返って来た元夫の返答は
「君とはもうやっていけない。早く他に好きな男を見つけて、幸せに生きてくれ__」
だった。
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「離婚なんて別に特別な事じゃない__」
最近の日本は
欧米化してきたのだと思うけど_
それにしたって
言葉の文に騙されてはいけない。
離婚自体は確かに特別なでき事ではないけれど
言葉の表層に釣られ、
”感情の赴くままに離婚をしろ”と言われているのではない事に気が付くのが肝心だ。
自分の感情に振り回され、
離婚して、
「それでも今はとっても幸せ♪」
ならいいのだけれど…
9割方はそうならない。
ここのお話に出て来る女性みたいに…
何故
人はこの様な惨事を犯してしまうんだろう…?
それはきっと____
”相手の本音が解らないから___” だろう。
で、
ここで注意したい事。
”相手の本音が分からない__” は
2つの意味に分かれると言う事。
一つ目は
『もともと相手の行為行動、言動に統一性がないから相手の本音がわからない』
と、
もう一つは
『自分の判断力や技能力の限界のため、相手の本音がわからない__』
この2つは似て非なるものなので注意した方が良い。
ここの判断を誤ると
多分、
自分の感情に振り回されている自分と付き合うことになるだろうから。
つまりは
上の彼女の様な結果を生み出してしまう__
彼女は元夫が
「他の女性と結婚するなんて事、絶対に考えられない!」
「元夫以外の男性なんて考えられない…!」
と涙ながらに訴えるが…
この先のキーは
上記で述べた2つの違いを彼女自身が
『学べるか?』 に掛かっていると思う…
早く彼女に平和になって欲しい…
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また次回…![]()
