セブ島in5DAYS
抜けるような青空と
真っ青な海
そして広大な自然
すべてに最高の5日間
しっかりと癒されて帰宅しました
旅行期間中の日記と合わせて
ダイビング中に撮影した写真をアップするね
午前11時のマニラ行きに乗って出国したおいらは
17時にセブ島上空に到着
飛行機から見下ろすセブ島周辺の景色は
碧色そのもの
けど、この後、来るまで3時間以上も揺られることになるとは...
日本車ハイエ-スのロングキャビンで揺られること3時間半
宿泊地であるリロアンに到着したのは現地時間の午後9時前
辺りは真っ暗
通された先は、南国ム-ド漂うコテ-ジのキッチン
ふと天井を見上げると
ゲッコウが天井に張られた幕に
明かりにつられて寄ってくる昆虫を狙って集まってきてた
さすが熱帯島
翌日のダイビングの説明を受けて
長い移動の1日目が終わった
翌朝、熱帯気候特有のスコ-ル
激しい土砂降りに不安にかられるも
ガイトの『すぐ上がるよ」という言葉に安心させられダイビングの準備
ガイドの言うとおり、船に乗るころには上空の雲はかき消されて青空がのぞく
そうそう、リロアンのガイトはゲストそっちのけでひとり船の先端に座るんだよ
さて、この日の目的地は、船で30分ほど北に移動したところにあるオスロブ
ジンベイサメがやってくることで有名なポイントだ
何を隠そう、今回の旅行の目的は
このジンベイ親分にアイに来ること
いきなりのアタックで心が高鳴る
ダブ-ン!!
一本目の潜行開始
少し横移動したところでジンベイを探す
そいつは朝日を浴びながら、颯爽とやって来た!
3年前から何箇所かアタックしてどうしてもあうことができなかったジンベイザメ
目の前にその巨体を見せてくれた
もう、大感動!!!
この日は一番大きいのが8mほど
自分の水深から割り出したけど、ほぼその大きさで間違いないと思う
合計6匹のジンベイがこのオスロブにやって来た
大満足70分
ほんと夢心地だった
二本目は、オスロブに浮かぶスミロン島の横でダイビング
ここはバラク-ダポイントっていう名前がついているんだけど
この日は潮の流れが悪く
息を切らして潜った割には、バラク-ダの群れには会えずじまい
ここでの収穫は3本目に見た、日本近海には居ないスズメダイ(何とかダムセル)
確かにおいらでも知らないスズメダイだった
ジンベイの感動以外は、ちょっと肩透かしをくらったかんを残してコテ-ジへ
体力的にも余裕があったので
すこしプライベ-トビ-チを歩いてみた
明日はどんなダイビングになるのか...
期待に胸膨らませて
おいらにはめずらしく、21時には眠りに落ちていた
3日目
朝からパラパと小雨
ど-やらやみそうもない
それでもダイビングはやれてしまうのだ
向かった先は船で1時間南下したところに浮かぶアポ島
ここには最近亀がいっぱいいるらしい
そして、アポおぱ゛さんっていうもの売りおばさんが出没するとか
おいらとしては、カメよりアポおばさんが気になる
ちょっとした波に揉まれながらようやく到着したアポ島の一本目は
チョウチョウウオの天国だった
もちろん全部は写してないけど
気になったやつだけカメラに収めたからアップしとくね
ほんと一部だからね、実際には20種はいたと思う
これは、ハナダイだと思うけどなんてやつかわかんなかったから
写真にとってガイドに確認しようと思ったやつ
結局確認するの忘れちゃったけどね
こいつはハタゴイソギンチャクに寄生してたカニダマシ
でも、カメはどこにも見当たらず
昨日のバラク-ダといい、今日のカメといい
居るはずのものがいないのはくやしい
船に上がると早速アポおばさん参上!
でも突然現れて
機関銃のように物売りして
嵐のように去っていったから
去っていく後姿しか撮れんかったよ
ここでは2本だけ潜って
リロアンに戻り、マクロ散策ということに
途中、イルカに遭遇
他のダイビングリゾ-トではよく遭遇するけど
セブでは珍しいことなんだって
ちょっと気分よくなった
リロアンに到着すると天気は回復
早速マクロ探しに
ダブ-ン!
指の先に碧いライン毛ガニがいるのがわかるかな?
これはスパニンチ-クアネモネフィッシュ
タツノオトシゴの仲間ニシキフウライウオのイエロ-
ご存知ニモ(カクレクマノミ)
でさ、こんときガイドがなにやらごそごそしてるんで
ど-したんだろ?と覗いてみると....
マスクの中にクマノミを入れて、即席のアクアリュ-ムの完成
って、海の中だっちゅの!
笑わせてもらいました
もちろん、もっともっといっぱいの魚種がいたし
写真も撮ったけど
この日の写真はこの辺で
夜、ディナ-が終わり
ガイドたちと談笑
2日目にガイドしてくれたガル-ダさんは
今月発売のマリンPHOTOに写真と生地が載ってたよ
ガル-ダっていっても日本人です
で、この日に仕入れた情報で
ビ-チに蛍がいるらしい
早速散策してみると、
まじでいました!!!
浜辺にそびえる木から木へ
ほのかに輝きながら飛び移る蛍が数十匹!
おまけに野生のフクロウまで現れて...
外灯のない村の浜辺に、蛍のひかり
そして空には満天の星たち
とてもロマンチックな夜でした
4日目
この日は朝から快晴
再度ジンベイにアタックということで
前回より1時間早く出かけることにして
人の少ない状態で対面できるようにしてくれた
オスロブに着くと
いきなりジンベイ親分のお出迎え
船上からはっきり確認できるまで近づいてきた
しっかり写真に収めて
ダイビング
前回と同じ、少し横移動
いたいた
さらに接近!
ジンベイ模様がはっきりとわかる
そいでもって記念写真
ジンベイ親分!ありがとう!!
ジンベイダイブをおもいっきり満喫し
スミロン島へ移動
今日はバラク-ダ-はいるかな?
最初に見つけたのはこのウツボ
写真ではわからないけど
ホンソメワケベラが口の中をクリ-ニングしてたから撮った
そして、次に登場したのが
ギンガメアジの群れ
もちょっとアップにすると、こんな感じ
そして少し移動した斜面にいたのが
わかるかな?
ニョロニョロしたやつがいっぱいいるのがわかりますか?
ガ-デンイ-ルことチンアナゴ
この斜面にはいたるところにいたよ
そして身のミノカサゴ
おおきくなると黒くなるんだね、初めて知った
しかし、この日もバラク-ダには合えず...
物足りなさを感じたので4本目をリクエスト!
リロアンでマクロ探しをすることに
まずはウミウシ
もちろん、ほんの一部ですが...
そして、ニシキフウライウオのペア(ブラックタイプ)
リ-フフィッシュ
どれがサカナでどれが葉っぱかわかるかな?
そしてガイドがどこからか捕まえてきたオイランヨウジ
まったく端みたいに持ってくるんだから(笑)
コテ-ジに戻り、シャワ-を浴びる
シャワ-の蛇口が着いてる木からブ-ンとなにやら虫が飛び出した
少し群れている
羽根アリ??
不思議に思ってコテ-ジのオ-ナ-に聞いてみると
「それはラッキ-Beeっていうハチだよ。こののハチが住み着くとその店は繁盛するっていう
言い伝えのある縁起のいい虫」と教えてくれた
へぇ-ラッキ-Beeかぁ、おいらもいいことありそだな
そんなこんなであっという間の5日間
しっかり癒されて、帰国の途につきました
ここまで長-い日記を読んでくれた方
ありがとうございました!!!!
















































