リュウスケッチ -15ページ目

今度は2匹を連れて海までドライブ ³₃

朝夜めちゃくちゃ寒いけど



日中は暖かい日が続いてるね



なので今回は2匹を連れて海までドライブしてきたよ~







いつも行ってるbeachの隣のビーチ笑



天気もいいし



ほんとポカポカ





海2回目のモユクだったけど



まだまだビッビってたけど



でも今回はかなり1人で歩いたよ









そしてもう1匹は



育児放棄されちゃったチビ



毎日せっせとミルク上げてたから



もうしっかり大きくなったので一緒に連れ出した





そして今回も上空にはトンビが来襲




やっぱモユクは狙われてるのかな???







もっと写真を撮りたかったけど



1人だと難しいね



アシスタントが欲しいや( ´•ᴗ•ก)ポリポリ



モユクと海までドライブ

モユクと海までドライブしてきたよ




モユクにとっては初めての海



波の音も



潮の香りも



全てが初めて








季節外れだったけど



ビーチにはまだまだたくさんの人がいた






かなり緊張した様子のモユク



オイラの足元から離れようとしなかった



初めての場所だもん



緊張もするわな





でもここはアンコとの思い出の場所



モユクも少しづつ慣れていこうな

アロンの杖

七月の真名井神社からスタートした


アーロンの杖を完成させる旅の終着点


岐阜県高山市水無神社奥宮のある


位山山頂へ全盲の若渚ちゃんと登ってきた


そこで起きた数々の神憑り的な出来事を報告するね





朝霧の中を車を走らせ


現地の駐車場に着いたのは午前9時


そこで目に飛び込んできたのは





スカッと晴れ渡った青空の下に


見事に雪化粧をした乗鞍連峰と


麓は真っ白な雲海


言葉に表せないほどの絶景だった






奇跡のような絶景を眺めて


いよいよ登山開始



ここから標高1529mの位山山頂を目指す


同行した若渚ちゃんは全盲


上りのエスコートを引き受けることに


ただし平坦な道には程遠い荒れた山道


そんな道をエスコートするわけだけど


股関節の痛みを抱えているオイラ


エスコートしながらの登山ができるかどうか


かなり不安を抱えての登山となった




登山開始からまもなく


行く手を阻むかのように


昨日の雨で泥化した箇所や


縦横無尽に生えまくる木の根


数え切れないほどの岩が突き出た道が続く


「こんな道若渚ちゃん大丈夫なんかな」と


自分のことより若渚ちゃんのことが心配になるも


若渚ちゃんは怯むことなく


歩みを進めていた


後ろを歩いていたお母さんが写した写真には



御魂のような光が映り込んでた


これは一体なんだったんだろ???




さらに上ると今度は目の前にシシ神様が現れた




特別天然記念物の日本カモシカは


神の使い(神使)とされているらしい



なんか神憑ってきた





登山開始から40分程が経過


最初の目的地、天の岩戸に到着


だけど実は一旦通り越してしまっていた


250m先の看板で気付きUターンしてきた



ここまでの間に


名前の付いた巨石が沢山あったけど


周りを縄で囲ってあったのはこの岩だけ


それだけ神聖な岩なんだろう





参拝を終わらせ


次に向かうは位山御神水


なんかドラゴンボールに出てくる


カリン塔にあった超神水みたい(笑)


ここからあと500mほど



引き返した場所にあった看板がこれなんだけど


山頂は後で向かうことにして


とにかくまず御神水をく見に行こう



看板にもあった御岳眺望ポイント


もう雲海は綺麗に消えていた




少し山を下ること20分


道に迷ったかなって思った矢先に辿り着いた



どうやら岩と岩の間から

清水が湧き出ているようだ

まずは手を洗ってみる

冷てえ~

やはり御神水というだけある

早速ペットボトルに汲む

これで目的は達成!!!

よし!戻りながら山頂を散策して行こう!!



今来た道を後戻りし

途中で山頂方面に

ここがまたかなりの急勾配

さすがに踏ん張る自信がなく

若渚ちゃんのエスコートをおかあさんにお願いした

登ること5分ほど

遂に山頂に辿り着いた~


標高1529m

位山山頂に辿り着いた!!!

そして展望もできる山頂広場に移動して

今度は雪化粧した白山連峰をバックに



股関節の痛みに耐えながら

目の見えない若渚ちゃんを

エスコートするのは不安だったけど

やはりこの山には神様が宿っているのかな

痛みはあったものの

不思議と足が動いてくれた

オイラも頑張ったけど

目の見えない若渚ちゃんはもっとしんどかったはず

それなのに一切の弱音をはかず

あの大変な林道を制覇した若渚ちゃんは

ほんとに凄いと思うし

若渚ちゃんと一緒に登れたことを光栄に思う

頑張り屋さんの若渚ちゃんに乾杯!!