リュウスケッチ -10ページ目

うさぎの保護に協力してきました

山里で保護されたウサギを1羽だけうちで世話することにしました。




今年の春に山中で20羽ほどのウサギが放たれてるのを小学生の娘さんが発見し「ちゃんと面倒を見るから」という約束で保護し、その中にいた一羽のメスのお腹いた子供になります。ライオンヘッドの女の子です。




遺棄された山には20羽ほどいたそうです。10℃をきる寒い時期だったので既に命を落としていた子もおり広い山の中から保護できたのは7羽。その内1羽だけ女の子でした。保護した時点で女の子は妊娠の可能性があり、ガリガリで傷だらけだった為里親探しせず我が家でと思い、そのまま残されたそうです。




子供が産まれたことで最大11羽いた保護うさたちも、現在は皆さんの協力もあり4羽になりました。写真は最初に保護されたうち残った2羽。そしてこの子たちの世話をしているのは小学生の娘さん。保護してから今日まで毎日大切に世話をし続けています。その甲斐あって今はとっても幸せそう。




ライオンヘッドにロップイヤー、野生にはいるわけない子たちだから、ショップかブリーダーが売れ残って手に余ったウサギたちを捨てていったんだろうけど、何でそんなことができるかな。命の尊さを大人が子供に伝えなきゃいけないのに野に放てば勝手に生きていくとでも思ってるのかな、ほんと許せない!




ウサギはまだ里親募集しています(写真右の子)
2羽ともうちで受け取りたかったけど、今はさすがに手が回らなくなりそうで。。
保護に協力していいよ~てっ方はDMくださいm(_ _)m

 

保護活動①

「店を閉めるから売れない子達を引き取って欲しい」


という依頼があり


日曜日に片道4時間かけて


フクロモモンガたちを引き取ってきました


片目が開かない子




片足がない子




片耳が無いベビー




シッポが半分ない子...




この4匹以外にもリューシのリタイヤペアと




リューシとホワイトフェイスのリタイアペアの



合計8匹を連れて帰ってきました




どの子もみんな可愛い"(∩>ω<∩)"


みんなはじめまして!


これから先はずっと一緒に暮らそうな(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡

鉱物の話

午後から晴れた日曜日


近所の海岸沿いに腰掛けて


ぼーっと海を眺めてた



眼下の海岸で


石拾いをしていたオジサンが


近寄ってきたと思ったら


「この辺りならガーネットが取れそうだね


看板が立ててあるはずだ」


と話しかけてきた




なんのことだかよくわからず


いろいろ聞いていくと


この辺りの海岸沿いは


鉱物の中に


ガーネットが含まれてることが多いんだってさ



看板を確かめてみたら


ほんとに書いてあった





看板があることは知ってたけど


魚介類の密猟を禁ずる看板だとばかりずっと思ってた




初めて聞いた話し興味が湧いたので


いろいろ聞いて教えてもらった


でも何で見知らぬオイラに話してきたんだろ…🤔💭