うさぎの保護に協力してきました
山里で保護されたウサギを1羽だけうちで世話することにしました。
遺棄された山には20羽ほどいたそうです。10℃をきる寒い時期だったので既に命を落としていた子もおり広い山の中から保護できたのは7羽。その内1羽だけ女の子でした。保護した時点で女の子は妊娠の可能性があり、ガリガリで傷だらけだった為里親探しせず我が家でと思い、そのまま残されたそうです。
子供が産まれたことで最大11羽いた保護うさたちも、現在は皆さんの協力もあり4羽になりました。写真は最初に保護されたうち残った2羽。そしてこの子たちの世話をしているのは小学生の娘さん。保護してから今日まで毎日大切に世話をし続けています。その甲斐あって今はとっても幸せそう。
ライオンヘッドにロップイヤー、野生にはいるわけない子たちだから、ショップかブリーダーが売れ残って手に余ったウサギたちを捨てていったんだろうけど、何でそんなことができるかな。命の尊さを大人が子供に伝えなきゃいけないのに野に放てば勝手に生きていくとでも思ってるのかな、ほんと許せない!
ウサギはまだ里親募集しています(写真右の子)
2羽ともうちで受け取りたかったけど、今はさすがに手が回らなくなりそうで。。
保護に協力していいよ~てっ方はDMくださいm(_ _)m












