っていいですねぇ!←
ことわざって
漢字で書くとどう書くか知っていますか?
「諺」
ですよ!

かと言って
何でもありませんが←
先人の教えとはいつの日も
今の人間の道しるべとなってくれる物です。
「下手の横好き」
という言葉がありますが、
「好きこそ物の上手なれ」
という言葉もあります。
例えばギター。
今はあまり上手に
弾く事ができなくても、
それでも
嫌いにならずに
楽しんで弾き続ける事ができたなら、
いつかは
いいギタリストになることでしょう。
これについては
何にでも
置き換える事ができますが、
とりあえず
諦めないことですね。
松岡修造もよく言っていますね←←←
暇な時に
諺を漁ってみるのも悪くない


←ハイ
どうも、
聴力検査は他人任せ
ジーパンですヽ( ̄∀ ̄←
横目で他人の手元を見て
同じタイミングで押すようにしてました←
いや、
聴こえますよ?
ピーっと
聞こえるのですが
え、これ自分の耳鳴りじゃないよね?
みんな聞こえてる音だよね?
でももし違ったら適当に押してると思われちゃうよね?
と、
不安になるので
仕方なく見るのです←←←
共感していただけたかな?←
ハイ
それでは本日も
じっくりコトコト本題へ←
唐突ですが、
私の地元は
中途半端な田舎です←←←
奈良県葛城市。
都会でもなく、
山に囲まれたド田舎という訳でもない
中途半端な田舎です←
と、
いう訳で本日は
「何もないよ!でも想像よりはあるよ!
中途半端な田舎あるある!」
この企画で進行させていただきます
←まず1つ
・風に乗ってやってくる牛の臭い
くさいです←
点在する牛小屋から
独特な香りが流れてきます。
次に、
・近所にやってくるバキュームカー
くさいです←←
私の近隣の家では
今だにぼっとん便所が多く、
そのために
度々やってくるのです。
いけない、
このままでは
地元がただの臭い町となってしまう←
臭いに関係のないあるある
行ってみよう←
・田んぼに謎の虫
「カブトエビ、たにし、
アメンボに何じゃこりゃ。」
ってなる奴がいます←
体中の毛を動かして泳ぐ
細い2つ目の虫。
やたらとスムーズに動く
ハサミを持った虫。
動き回る黒い点←
などなど
名前の分からない虫がたくさん。
田舎と想像すれば
虫と戯れているイメージが強いでしょうが
中途半端が故に
案外みんな虫が嫌いです←
私は好きですが
普通は何にも触りたがりません←
ちなみに
田んぼのヒルは恐怖そのものです←
次、
・自転車に乗ればぶつかる虫虫虫
夏場は避けられないですね
たまに蜂もデコに
カツンッといきますからね←
自転車に乗りながら歌うなんて言語道断。
虫を食べたいなら話は別ですがね←
・おやつはツツジの花
小学校に生えてる奴をヒョイっと
花の根本の蜜を吸います←
手の届くところから取っていくので
一部だけ花が無くなっていくのです←
あぁ、
久しぶりに吸いたくなってきた
←・何にもない所とある所の差
ある所には
いろいろありますよ。
ほとんどの生活用品は揃います。
TSUTAYAもあるしむしろ十分です。
しかし
無い所にはリアルに何もありません。
広がる田んぼ。
点在する民家。
耳を澄ませばホーホケキョ←←←
まぁあとは
草木と細い道が主成分です←
そんな所です地元←
ハイ、
ここで少し
視野を広げてみましょう。
奈良県あるある
第1
・小さい山はだいたい古墳
山に立てられた看板などに
よく説明が書かれていますが
しっかり読んだことはありません←
文化遺産だろうが
遊び場に変わりはありません←
第2
・警報の出にくさが半端無い
邪馬台国の
不思議な結界でしょうか?←
回りが落ちても
この國は落ちません←←←
第3
・買い物は大阪、旅行は京都、潮干狩りは三重
大阪は天下の台所と呼ばれ、
京都には美味しい物がたくさん溢れ、
三重には海がある。←
「奈良にうまい物無し」
そう言われたほど
昔から何も無い奈良に住む人々は
他県へ出る事が多いのです。
三重は山道を通るので
潮干狩り以外あまり行きませんがね←
ハイ、
私の原付のヘルメット
フルフェイスなのですが
前のガードが取れてしまっていて
虫がぶつかるどころか
中に入って出ていきません←
この前なんて
アゲハ蝶が目に刺さりましたからね←
そろそろ
買い換えようと思います
皆様も
原付に乗る際には
完全な装備で
安全運転を心がけてください←
それでは



奈良県民
「暇やな、アルル行こ」←
バイビーヽ( ̄∀ ̄)ノ
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