フランスの現地校の授業内容
娘の学校では、教室に入ると、アルファベットで名前を書かれた札が並べて置いていて。その中から、自分の名前を見つけて、札を壁に並べることの出来る、ウォールポケットに差し込むというのが日課です。学校が始まった当初、札には、子供達の写真も入ったもので、学年の半分が終わった時点で、名前だけになりました。今週から娘は迷うことなく自分の札が選べるようになりました。その他、アルファベットと数、曜日を手遊び歌で、習っているようです。数は、日本語では途中、飛んでしまったり、するのですが、フランス語では、1から10まで、言えるようになりました。色がなかなか、分からないみたいで、本人も最近は、分かりたくなってきたようで、よく色について聞いてくるようになりました。学校では、専用のノートをつくって、赤のページ赤で塗りつぶして、赤と色の名前を書いて、という感じで習っていくようです。赤、緑、茶色を習ったみたいです。まだ、3歳3ヶ月なのに、色々教えてもらっていると感じます。26人を担任の先生とアシスタントの先生2人でみてくださっていて、凄い、凄すぎる。あんな小悪魔達を。