絵と温泉を愛する美容師 竹沢数馬 -7ページ目

絵と温泉を愛する美容師 竹沢数馬

たま〜に絵を描き、たま〜に温泉でゆっくりして、本職の美容師レベルも磨いたりしてます(^^)

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めちゃめちゃこの気持ちわかる!

10年後20年後30年後

自分はどれだけいろんなことを

吸収できてるのだろうか。

楽しみでしょうがない。



年をとるのが嫌

という感覚はなく、


体が衰えてきた

という弱さが嫌なだけ。。。

人間が潜在能力を

爆発的に開花させるとき。


それは

「やりたいことをやっているとき」。



一方的な教育では無い。



子供のころ

自分の描いた絵が表彰されて

学習机をもらったことがある。

当時の学習机は

高級品だったと思うから

すごい賞だったんだろう。


誰かからやれと言われたわけじゃなく

ただ絵を描いているのが楽しかった。

だから

毎日、夢中になって絵を描いていた。

新聞にはさまってる

チラシの裏が白だったら

喜んで絵を描いていた。

俺が描いた絵を母親は褒めてくれた。

それでもっと褒めてもらいたくて

描いてたってのもあると思う。

絵が好きになることができたのは

母親のおかげ。



しかし

あれやれ、これやれと言わない母親が

珍しく

プールに通ってみたらと

強引に俺を

プール教室に入れたことがあった。

小学3年生。


プール教室は土曜日の午後。

俺はすごく行きたくなかった。

泳げないから全然楽しくない。
(泳げないから行かせたんだろうけど)


幸せを感じてたのが

プール教室が終わって帰ってくる

あのチャリをこいでる時間だった。

苦痛からの開放感だ。


結局、1年半通ったのに

まったく泳げないという結末。

下級生にどんどん抜かれていく

あの屈辱はこたえた。


そして水泳がキライになった。

これも母親のおかげ。



何を好きになって

何が得意になるのかは分からない。


何がやりたいのか?

何をやっているときが楽しいのか?


それを発見できるきっかけを

与え続けるのも

教育のひとつなのかな。
先ほどまで

大阪から講師を招いて

幅広い勉強会。


仕事とは?

自分の未来とは?

今やるべきこととは?

後輩に示すこととは?

生きるとは?


再確認することだったり

新たな発見だったり

自分の振り返りができた。


うちの後輩も

何か心に響いたのか

せっせっとメモとってたな。

うん、良いことだ。


おっ...。失礼しました。
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