どうも、Makです。
前回の僕のギターの話の続きです。
あまりにも高い修理見積もりに、オロオロしていると、、、、
相棒のギタホリさんが新たな相棒探しを手伝ってくれはじめた。
お~ミオ・アミーゴ~、ウナ、セレベサース、チターラ、ムチャグラシアース♪
まずリペア屋さんの帰りに早速彼の大事なアコギ本を貸してくれ、
楽器店に出向いて僕のために試し弾きしてリポートをしてくれはじめた。
確か12年前もギタホリにギター探し手伝ってもらったなあ。
イギリスに持って行ったオービルバイギブソンの160Eにいたってはギタホリの兄さんゆーすけさんに見つけてもらった。
これはピックアップがついていたからライブでもたくさん使ったし、大学時代の思い出がいっぱい詰まっとります。
帰国後、ピックアップをピエゾーに替えたのでライブで弦を切った時用のサブギターになっています。
Orville by Gibson の160Eと StaffordのSAD2000
Epiphone J-180はもう自分の手元にないので似たものをネットから拝借。
画像はGibsonのものだから本物っす。
所有者で有名なのはポールマッカートニー、最近だとミスチルの桜井さんが愛用しているようです。
Gibsonの本物は30万ぐらいするんですよね。。僕が持っていたのは4万ちょっとだったかな。
これはよくわからないまま勢いで買ったからほとんど弾かなかった。。(汗)万馬券当てて何か形に残したくて買ったからかな。ははは
ということでギター探しではいつもK兄弟には世話になりっぱなし。
話は戻って、リペアの話。
リペアの見積もり金額ですがこんな感じだったんす。
フレット打ち直し 20箇所→45,000円ぐらい
それに伴うナット再製作&オクターブ調整等→20,000円ぐらい
もうひとつ重大は箇所が。
ネックのジョイント部分が剥離してきてしまっていたんす。
チューニングにも影響しているしネックも反ってくるわけです。
画像だとあまりわかりませんが厚手の名刺が隙間にはいってしまうくらい。これがリペア屋さん曰わく、この場合はネックをいったんはずしてつなぎ目の隙間がなくなるようにネックをリセットしなきゃいけないそうです。
それがなんと 80,000円強! ぎゃあ~!
なんでこうなっちゃったんだろう。。大事にしてたのになあ。。
この時点で修理代は145,000円
あとでネックジョイントの剥離の原因を調べてみると、毎日弾いていても弦の引っ張る力ってすごいから1日以上弾かない時は弦を少し緩めておくべきみたいです。。ふつうにチューニングした状態で70キロの負荷がネックにかかっているのだそう。。それって大人一人がネックにずっとぶら下がっているような負荷がずっとかかっているということ。こわーーーーー
そして、塗装の話。リペア屋さん曰わく。。。
僕のギター、スタッフォードはポリウレタン塗装。ギターのボディから出た湿気、水分がポリウレタンの厚い膜に閉じ込まれボディ表面に白く霧がかっている状態だった。サイドとバックはその状態。いっくら磨いても消えないわけだ。
これを直すには再塗装しかない。
今の塗装をはがすのに25,000円。
音も良くなるオールラッカー仕上げにすると85,000円。
ぎょえ~
塗装だけで110,000円!
マジっすか。。。
それでもやるかやらないか考えてしまった。それだけ愛着があったのだと再確認。
いやあ~、さあどうする。
結局、新しい相棒を探すことになりそう。。。
素敵な出会いがあれば、ここらでバーンっと憧れのあの子にいっちゃおうかな。。
出会い系サイトばかり見ててもしょうがない!
出会いを求めてまずは都心の合コンに行くどー!
って何の話やねーーん。
ギターの話やでー