お久しぶりです。
本当はもうずっとこちらに書くことがないのが理想なのですが、不安になると書き留めておきたくなります![]()
ずっと悩みの種だった頭痛
(前の日記参照)
上の歯のブリッジの支えとなっている歯茎からずっと汁?のようなものが出てて、
半年~1年くらい気になってたのですが(長!)。
その下の歯茎がプクーとかなり腫れていて、久しぶりに歯医者へ。
歯槽膿漏で骨も溶けてきてると![]()
これは抜かないとねーと![]()
上の歯も気になるとレントゲンを撮ってもらったら、
ブリッジの支えの歯の根元が折れていた![]()
そりゃ痛いわ![]()
こちらはあっさり抜歯![]()
ブリッジにすると、また土台となる歯が犠牲になるので部分入れ歯にしてもらった。とほほ…。
下の歯は、もしかしたら抜かずに済むかも?
今は抜かない治療ってのがあるそうで。
大学病院で精密検査してもらうことに。
紹介状を書いてもらい、電話をしたら予約は1ヶ月以上先になると
えー!
…ま、仕方ない。
歯茎腫れてるけど、だましだまし過ごすか…。
それが3月末。
そして今日は久しぶりの乳腺外科でした。
血液検査をして、1時間待って先生とお話。
「コレステロール値高いよー」
「え!」
「飲み過ぎじゃないの?」
「そんなことないですよ!家では飲まないし、大して飲まないですよ」
「そうなんだ」
「ちょっと前から指とか手首にしびれがあって気になってるんです。リウマチじゃないか?とか」
「歯の影響じゃないの?」
「そうなんですかね?」
今日はエコーをした。
「術後はじめてエコーしましたね」
「そお?」
結果は問題なし。
コレステロール値以外わね![]()
家に帰ってふと、ちゃんと見ようと思って血液検査の結果を見たら、他にも基準値から外れてる項目があった。
好中球 72.1(基準値40~70)
リンパ球 20.2(基準値25~55)
あれ![]()
リンパ球、結構低くないか??
心配になってネットで色々と調べてみた![]()
ここの記事を読んだら一気に不安に![]()
「進行癌では、リンパ球比率が20%以下で、末期癌では10%前後まで低下します。」
「発癌した人でもリンパ球の比率の高い人やリンパ球の絶対数が多い人の方が予後がよいようです。」
「未治療の癌患者で発熱を生じ全身性の炎症反応が出ることがあります。 これを傍腫瘍症候群(paraneoplasticsyndrome)といいます。 現象的には、慢性関節リウマチなどの自己免疫疾患と似た症状を呈します。 」
もう一つ気になったのがこちら。
「先日開かれた日本癌治療学会で、「好中球/リンパ球比率(NLR)3.7以上は乳がんの予後を決定づける因子である」との報告を目にした」
「NLRが3.7以上ということは好中球が比較的多く、逆にリンパ球は少なめということで、以下のように解釈することができます。腫瘍増殖の結果、炎症反応が起こり、その結果(炎症組織に動員される)好中球が増えていることが一つ。」
こちら(上のリンパ球の記事と同じサイト)にもNLRのことが書かれてました。
「NLRが高い場合、好中球が多く、リンパ球が少ないため、癌の増殖が速く、癌免疫が低いので予後は不良です。」
今回の血液検査は好中球、リンパ球、LDLコレステロールだけが基準値から外れてました(ちなみにコレステロール値は145
)
好中球(高)×リンパ球(低)の組み合わせ最悪です…![]()
私のNLRは 72.1÷20.2=3.56
限りなく3.7に近い…。
再発?進行がん??
頭がグルグル…。
先生にメールしてみました。
「全然大丈夫ですよ。血液検査の結果をみてエコーをしたわけじゃありません」
え!そうなの?じゃあなぜエコーを?
「リンパ節とか手術の影響の有無を見るためです。術後半年くらいで皆さんにやってます」
私、術後1年以上経ってますけど、なぜこのタイミング…?
「数値は歯の影響だと思います。がんは関係ないです」
ハッキリ![]()
(でも半信半疑…)
先生も大丈夫とおっしゃってるのだから、考えるのは止めよう…(なるべく)
本当に不安事項だったらここまではっきり大丈夫って言わないよね?
やっぱりホルモン療法やった方がいいのかなぁ…とか色々考えてしまう。
次は3か月後だけど、その時も血液検査をお願いした。
コレステロール値を下げる
(そっち?)
ただ、母も叔母も悪性リンパ腫という血液のガンになったので心配になるのです。
叔母は膠原病と長年闘って、最後は悪性リンパ腫で亡くなりました…。
乳がんは親戚中を見回しても私だけなんだけど![]()
まずは歯の治療をして様子を見ることにします。
あ、タイトルの心を入れ替えて…は、運動もせず暴飲暴食気味だったこの頃を反省し、
免疫力アップを目指すと言う意味でした![]()
前の日記の結果
・脂肪注入の保険適用は見送られたみたいです
・脳外科で撮ったMRIは問題なしでした(脳梗塞、癌転移もろもろ気配なし)
追記:単純にNRL3.7ってだけじゃなくて、他にも条件がありました。こちらを参照ください。
「閉経前、腋窩リンパ節へのがん転移あり(N1)およびNLR高値がそれぞれ独立して予後不良と関連していることが確認された。」
「がん患者のNLRと転帰との関係は一見単純に見えますが、おそらく複雑で多因子が関与するプロセスであり、そのほとんどがまだ解明されていません」
「簡単に言えば、NLR高値は、血管新生の促進(新しい血管の形成)、がんの増殖および転移(拡がり)における全身性炎症の役割を表している可能性があります」