タイトルから察するおバカな思考サーフィン系日記
第一話
実はもう半年経っていました。
という「サプライズ成功」の手持ち看板を毎日目の前に晒されている現在。
あっという間って多分大人しか使わない言葉だよな。
なんて思いながら、体感時間は、結局新しいこと経験し、生産した時間なんだと痛感する。
そうか、だから新しい事を経験しない間は自分の時計は止まっているんだ。
やっぱり感覚においての時間と、自然が定めた時間、そして人間が定めた時間はすべて微妙にズレているんだ。
なんて、当たり前な事を実感していた。
吾輩は、約半年前精神を洗濯板で擦られる毎日を終えてからろくに仕事をせず(言い訳)
風呂にも入らない人間である。
お金はもうない。
毎日インスタを徘徊し、生産性のない時間を過ごしている。
くだらない恋愛に明け暮れ、占いにハマり、インスタで救いの言葉を探してはホッとしている。
どうやら感情のジェットコースターが好きみたいだ。
実際のジェットコースターも好きだしな。
それはさておき、周りの進展がある中で、私は停滞している。
私はなんでもできるはずなのに、なんにもできないんだ。
お金がないのに、お金がある時にしなかった贅沢をしてしまうんだ。
自分には何か可能性があると信じているのに、今日も昨日と同じ景色をみるんだ。
そして、どうしてこれがいけないのか?と数時間に渡って考える。
まぁ確かに借金はまずい。
今はまだ大した額ではないが、今よりも頑張らないと絶対に返せない。
あぁそうか、それがいけないんだと、いつも同じ着地点にたどり着いてからまたインスタを徘徊する。
無限ループ地獄だ。
地獄といいつつもここから変わりたくないと思ってしまうのだが、
はたまたそれも、地獄の特徴の一つなんだろうな。
と、仕事前に思考タイムが始まった。
今日は週で2回ほどの仕事に行く日だ。
本当に大好きな職場である。
毎日必ずドラマがある。
ここでは別世界が広がっている。
時間も止まる。
今の私にすごく合っている職場だ。
これは日記ひとつでは片付けられない面白いお話なので、別のブログに毎回書いていきたいと思う。
よし、なんだかやる気が出てきたぞ!
と意気込んで、タバコに火をつける私であった。